関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-②

関西発 中国地方鉄道一人旅①-②

今回のコース

★1日目

大阪6:24→7:30姫路7:31→9:35倉敷→倉敷市10:00→10:23水島10:30→10:54倉敷市→休憩→倉敷11:32→12:46新見13:01→14:25備後落合14:41→亀嵩(そば弁当)→17:36宍道17:40→18:44米子

米子→境港22:24→23:04米子(終電)

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☆2日目

米子11:05→13:05新見13:39→15:56津山16:27→17:27佐用17:34→18:02播磨新宮18:11→18:42姫路→大阪

前回の続きです。 

大阪発 木次線 青春18切符一泊旅③-①伯備線と水島臨海鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

今回は木次線に乗車したところからスタートです。

 

備後落合駅から米子駅

青春18きっぷ時期になると備後落合駅は鉄道好きで賑わいます。普段は閑散としていて誰もいない駅なんだとか。

そんな備後落合駅は山陰エリアと山陽エリアを繋ぐ中継ぎ駅。今回は木次線に乗って米子駅まで。

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木次線も変わらず山々の景色が続きます。中国地方の山間部は険しい山間いの風景。

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三井野原という駅をすぎると、木次線で有名な車窓のオロチループが見えます。

見えている間はゆっくり走ってくれますが、非常に短い時間です。

モヤに赤い色の陸橋が映えてなかなか綺麗な景色です。

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でもループしていないですね。

もしかしたらこっちがおろちループかも…分かりにくいですが、道路が螺旋を描いています。


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木次線から見えるオロチループというのは、よく他の旅ブログ等でも見ますが、木次線の有名な景色は、きっとこれではなくて、赤い橋の方なのでしょうね。

 

間もなくすると、次の見所の三段スイッチバックの地点に来ます。

折り返し地点をカメラにおさめる親子連れのような乗客。

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ちなみに一つ目の折り返しは、こんな感じでした。


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列車はバックで進み、下って行きます。

下った後は、また進行方向を変えて、出雲坂根駅に到着。

三段スイッチバックを例えるならば、

縦列駐車した後、すぐ、発車する感じかな?

 

よくわからない例えはおいておいて、出雲坂根駅は西日本で一番高い場所にある駅だそうです。また、この駅で湧いている湧水を飲むと長生きできると言われています。

福井県の敦賀にも延命大乗水と言って、似たような湧き水が出ていますね。

 

出雲坂根駅は停車時間が少しの間ありますが、外は3月にも関わらず雪が降っていますので、列車の中から駅を眺めます。

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発車してほどなく山を進むと、楽しみにしていた亀嵩駅に到着。

この駅での停車時間が短いので足早と車両の外に出てそばを受け取り、すぐに列車に戻ります。


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亀嵩駅は、駅長さんが駅舎で蕎麦屋さんをしています。もちろん降りて店の中でも食べることもできますが、電話注文しておけば、そば弁当として駅のホームまで持ってきてくれます。

そば弁当自体があまり知られていないのか、弁当を受け取り席に戻ると、周りから羨望の眼差しが……筆者の勘違いか。

 

しかし、同じJR の駅長さんがしている店ならば、JR 西日本株式会社も、この駅での停車時間を少し長くしたり、備後落合駅や宍道駅でもっと宣伝してあげればいいのに…

とか思ったりします。

 

代わりにこのブログで宣伝しておきます。

 

この亀嵩蕎麦は蕎麦の太さがちょうど、甘めのツユと巧く絡まりあい、今まで食べた中でもかなり美味しい蕎麦に入ります。

木次線に乗るならば電話注文か、途中下車して食べてみて下さい。

そこらの蕎麦屋さんよりも断然美味しいです。しかも、そば弁当は500円なので美味しい手打ちそばがワンコインで食べれます。

500円以上の味であることは間違いなしです。

扇屋そば
〒699-1702 島根県仁多郡奥出雲町郡340
800円(平均)

宣伝はほどほどに、蕎麦を食べ終えたた頃には中間駅の木次駅に到着。

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木次駅では、停車時間が20分近くありますので、改札の外に。

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駅からすぐのところにスーパーマーケットがあります。かなり急げば何か買うくらいはできそうです。

 

ちなみに、木次駅の看板は きすき→き好き→き❤️

と少し洒落ています。

この 好き→ハートマーク のような洒落の聞いた看板は日本全国にいくつかあるそうです。もしかしたら、今までに通過した駅にあるかもしれません。

見つけたら、また画像をアップしていきます。

 

ほどなくするうちに、列車が発車して、木次駅を過ぎたら、ひたすら山道。

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しばらくして、ようやく終着駅の宍道駅につきました。

ここからは、宍道湖を見ながら米子駅に。

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この辺りは以前に通っていますので、レーダーは使わずに米子駅までただただポチポチしながら、米子駅に到着。

※参考記事

出雲発 山陰本線旅 青春18きっぷ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

境港線

朝早くに大阪を出ましたが、さすがにこれだけ移動していると、気づけばあたりも暗くなってきました。

一旦はホテルにチェックインして夕食。

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米子近辺の観光地としては、

米子から30分くらいの所にある境港には妖怪ロードや水木しげる記念館など、観光地になっています。もし行ったことがないなら、次の日に朝早く起きて行くのいいです。

他には米子駅前のバスロータリーから、皆生温泉へのバスが出ていますので、温泉でほっこりもありかなと。

子近辺では、夕方からでもちょこちょことは遊べそうです。

 

どこに行くかは皆様のお好みで。

 

ホテルに入りましたが、まだまだ休むには早い時間です。

米子駅から境港へ向かうことにします。境港線はけっこう遅い時間まで列車が走っているので、多少遅くなっていても安心です。

 

米子駅の0番線ホームが境港線になっています。

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境港線では駅名称と併せて妖怪の名前の駅が併記されていて、列車のアナウンスもゲゲゲの鬼太郎の声になっています。

(今のリニューアルされた鬼太郎ではなく、昔の鬼太郎の絵や声になります。)

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辺りは真っ暗ではありますが、境港駅に到着しました。

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やはり、境港駅近辺の店は軒並み閉店時間を迎えていて閑散としていますが、駅の周りはこんな感じです。この道の先に妖怪ロードという観光地があります。

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またこのあたりでは、海鮮を扱うお食事処もよくテレビで取り上げられていて、食という面でも境港はかなり楽しめると思います。

 

ここで一つ知り合いの漁師に聞いたウンチクを。

カニの産地については漁船が戻る漁港によって決まるそうで、山陰地方の港町から出ている漁場は大抵同じなので、~産で味わいに大きな違いはないみたいです。

 

日本海といえば、もちろんのことカニの産地として有名な所 です。

かに味噌を食べるならば高級ガニである松葉ガニですが、もしカニ身を楽しむだけなら、紅ガニの方が安く買えるのでこちらでも充分かと思います。

(あくまでも、カニの感想は筆者の主観に基づくものです。)

 

妖怪ロードや海鮮等、境港を観光する場合は、筆者のプランで遅くとも13時頃に米子を出発すれば大阪へ帰れますので、境港へ行くならば、夜ではなく次の日の朝から境港に行って見て回ると良いです。

境港駅からは循環バスも走っているので、利用すると観光も便利になります。


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参考迄に筆者お勧めの回転寿司屋さんです。山陰地方のローカルチェーン店で駅前にあります。ここの回転寿司はノドグロのお寿司など関西では珍しい寿司が回ってきます。

廻るお寿司屋さん 大漁丸 境港店
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地280-1
1,200円(平均)1,200円(ランチ平均)

境港の駅の回りは遅くなるとどこの店も開いていません。何をたべるわけでもなく乗って来た列車で米子駅へ折り返し。 

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米子駅前散策

駅前の大通りには居酒屋の看板がキラキラと光っています。何か名産品を扱う店はないかとホテルに戻る前に駅前をブラブラ。

そこで見つけた大山鳥を扱う焼き鳥屋さんに入りました。


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ここの焼き鳥はかなり美味しいです。

鳥肉の味がしっかり強く、甘く、柔らかく、かなりレベルの高い焼き鳥で、しかも安い。

かなりお勧めで再訪したいぐらいです。

(ただ悲しいかな……駅メモ的には恐らくこの先、米子には来ることはなさそうではあります)

 

美味しい焼き鳥を食べて幸せな気分になったところで本日はこれにて終了。

次回へ続きます。

伯備線と姫新線 青春18切符一泊旅③-③駅メモ木次線帰り道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

山陰本線の江津駅から東側は以前の旅で取得できています。江津より西側の山口県の日本海側を走る山陰本線は夜行バスや特急で出雲からスタートするか、下関から出雲をゴールにして高速バスで帰って来るか改めて計画をたてます。

(高速バスを使う場合、大阪~出雲が一番安い値段で行けます。)

駅メモ旅の目次はこちら

駅メモ攻略 鉄道旅序盤 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

中国地方まとめ

大阪発 中国地方鉄道旅まとめ 青春18きっぷ 駅メモ攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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