関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

青春18きっぷ 広島観光一泊旅④-③

今回のコース

八丁堀→縮景園前→徒歩→広島城→徒歩→県庁前9:36→9:39新白島9:54→9:57広島10:03→10:52呉→休憩観光→呉14:04→14:14広14:15→15:42三原16:04→16:34福山→休憩→福山17:30→18:19岡山19:17→20:40姫路20:54→21:58大阪

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前回の続きです。

大阪発 広島遠征④-②青春18きっぷ一泊旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

駅メモ 広島市内

本日は広島市街から呉にある大和ミュージアムに寄り道して、大阪へ帰ります。少し朝が早いのですが、八丁堀駅からスタートです。

 

今は朝の8時頃ですが、昨晩は賑わっていた繁華街もこの通り静かなものでした。

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昨日寄ることのできなかった広島城に行くため、八丁堀駅から白島行きの広電9系統で縮景園前駅に向かいます。

縮景園前駅から市役所方面に歩いて行きます。広島城までの通りは、ランニングしている人もチラホラ。道が広く、歩いていて気持ちいい散歩道です。

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広島城に向かう前に第9系統終点の白島駅ですが、白島駅はJR 山陽本線から普通にチェックインできますので、寝過ごしていなければ、レーダーを使わなくても既に取得できているはずです。取れていななければレーダーで取得。

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縮景園駅から歩くこと、10分ほどで広島城へ到着しました。お堀から公園を抜けて、天守閣に到着。

公園は夜に光の祭典のイベントがやっているらしく、風船が大量に残っています。

公園を抜けて天守閣に到着です。下から見上げる広島城は、板張りの木目が見えて、なかなか趣のあるお城でした。

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ただ、広島城の中は、大阪城までとは行かないまでも、そこそこに近代化されているようで、ここでは中には入らずにアストラムラインの駅に向かうため二の丸の方面へ進みます。

 

二の丸では、多門櫓と言って外壁の通路が資料室になっていて無料で入ることができます。

板張りの部屋がひんやりしていて、日本家屋の粋さを感じました。

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広島城を出た後は、アムストラムラインに乗るため、紙屋町の地下街を抜けて県庁前駅に向かいます。

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アストラムラインの列車は新白島駅までは地下を走ります。新白島駅からは地上を走るのですが、今回は北側は行程にはないので、わずかな車窓も見れなくて残念です。

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これで、一旦はアムストラムラインの新白島から南側は抑えることができました。北側については、可部線や芸備線の遠征時にでもコンプリートしようと思います。

 

芸備線が復旧すれば、福塩線から芸備線に入り、安芸矢口→緑井、又は、戸坂→西原を移動して、広島県の山間部の乗り潰しを考えています。

レーダーがどこまで届くかによって、変わるかもしれませんが、またそのうち更新しようと思います。


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何よりも遠征に向けて、芸備線が早く復旧することを願うばかりです。

 

筆者が次の遠征計画を妄想しているうちにら新白島駅に到着しました。

新白島駅は、なかなか近代的な珍しいホームでした。

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ここからはJR に乗り換え。

広島行きは反対側のホームに回る必要があります。昔は行き先によって改札が違う分離型の駅が多くありました。

最近は改装されてホームで行き先を選べるようになっているので、便利になったものです。

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広島ラッピングのレッドウィングと書いた車両に乗って広島駅へ。今日も広島カープ戦があるようで、広島駅にはカープユニフォームを着た人がたくさんいます。

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広島駅から呉駅(呉線)

ホームを変えて呉線に乗り換え。やはり海岸線を走る路線では海を見たくなります。なんとかして広島から進行方向の右側の席を確保です。

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広島市街を抜けて瀬戸内海方面に大きくカーブした後は、瀬戸内海が車窓に広がります。

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実際には、ただの海なのですが列車の車窓から見る海は何故かテンションがあがります。

遠くに見える四国を見ながら、広島駅から一時間ほどで呉駅に到着しました。

 

列車に乗っていた乗客の七割ぐらいの人がここで下車しています。

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ここからは観光の時間ですが、まだ、昼食には早い時間ですのでブラブラと改札口にあるお土産屋さんへ。

ここでもついついご当地サイダーを購入。

いろんなとこの地サイダー 果実ノカヲリ 8種16本セット
 

 

 

ついでに、舞鶴や横須賀と並んで、海軍カレーも有名なようなので、とりあえず購入。

筆者は肉じゃがカレーを買いました。

 

肉じゃがといえば、広島の呉 と 京都の舞鶴 でどちらが肉じゃが発祥の地かどうかという肉じゃが論争があるそうな。 

ただ、呉も舞鶴もどちらも論争するほど肉じゃがを押している雰囲気はなかったように思います。

 

なんのための論争なのやら……

 

筆者が購入した肉じゃがカレー自体は、具材として、蒟蒻やらじゃがいも等の肉じゃがの具材が入っていてまあまあ美味しかったです。

瀬戸内のご当地海軍カレー 5種類詰め合わせセット
 

こういったご当地土産は基本的に外出先ではせいぜい一種類か二種類しか買って帰らないのですが、ネットでは、上記のように食べ比べのセットがあるのが非常に便利です。

 

Amazonが取り扱う海軍カレーセットは上の5種類をセット販売しています。

このセットは、筆者が見かけた呉駅の土産物屋さんで見たカレーの種類は全て揃っていますので、Amazonの品揃えもたいしたものです。

 

呉市内観光 大和ミュージアムと潜水艦

話は戻り、呉駅から大和ミュージアムへは、改札口から出ているプロムナードを通り、商業施設を抜けた目と鼻の先にあります。あわせて、右手には自衛隊博物館が。

大和ミュージアムよりも、むしろ潜水艦のオブジェに目を引かれます。

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まずは大和ミュージアムから。軍艦ヤマトのレプリカや零戦が展示しています。二階は資料館になっていて、当時の写真や手紙などの生々しさの残る貴重な資料が展示されています。

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三階は科学館になっていて、てこの原理や浮力の仕組みを体感できる遊具が置いていて、子供達が楽しそうに遊んでいました。

 

中でも船の体験シミュレーターが楽しそうです。大和ミュージアムの所要時間は人によって大きく異なるようですが、筆者は一時間半ぐらいで、ゆっくり回れたように思います。

 

まだ少し時間があるので、潜水艦のオブジェのある自衛隊博物館に入ります。

ありがたいことに入場無料です。

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博物館の中には機雷や潜水艦についての解説やレプリカが飾ってあります。

進路を進むと、潜水艦のオブジェの中に進路が向いています。予想外ではありましたが、外から見えるあの巨大な潜水艦の中に入れるようになっていました。 

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中に入ると潜水艦の中にいるような気になるぐらい、よくできた作りになっています。

通路や部屋の狭さがリアリティーを醸し出します。中の係員さんの話では、写真をとっても良いとのことでした。

なかなか見ることのない施設でしたので、自衛隊博物館は想像以上に楽しめました。

これで、無料なのが嬉しい限りです。

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潜水艦の中ですが、外側から見たオブジェの中に入っているという気分も手伝って、呉市内で一番面白いと感じた施設でありました。

 

博物館を一通り見終わった後は、海軍カレーを扱うお店を探します。駅にパンフレットがありますので、写真を見て自分の好みのカレーの店や艦隊のカレーの店に行くとよいです。

※パンフレットの一部抜粋です

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筆者はパンフレットの中から、呉駅の駅ビルにある 駅膳くれ という店に行きました。

 

選んだ理由ですが、駅から近いのが一番の決め手でした。

 

ここのカレーはサラッとしたまろやかなカレーです。筆者はボテッとしたカレーが好みなのですが、同行者はとても美味しいと、あっという間に間食していました。

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呉観光を終えたところで、再度、大阪へ向かけて出発します。長くなりましたので次回へ続きます。

 

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