関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 鹿児島鉄道旅①-③桜島と鹿児島市内観光

今回のコース

ホテル→水族館前→ フェリー →桜島観光→フェリー →休憩→徒歩→鹿児島駅→鹿児島駅前→天文館通→休憩→天文館通→郡元→鹿児島中央→鹿児島空港→伊丹空港→大阪


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前回の続きです。

大阪発 鹿児島鉄道旅①-②駅メモ鹿児島遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

鹿児島のベストウエスタンホテルから。


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市内バスで水族館前まで向かいます。

鹿児島市内は南国交通バスと市営バスが走っていて、どちらも値段はさほど変わりありません。バスは色々な所を回って行きますので、ポチポチしながら、水族館前に到着。水族館前から歩いてすぐのフェリー乗り場へ。


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桜島へ向かうフェリーは15分に一本程度で出ていて、料金は行きも帰りも桜島側で支払います。


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桜島までのフェリーは、乗船料金が160円にも関わらず非常に立派な船でした。

 

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フェリーに乗って、15分ほどで桜島に到着しました。フェリー乗り場から、観光バスが20分に一本程度の間隔で桜島西部を周遊していています。パンフレットを見る限りでは展望台を除けば、バスに乗らなくても、かなり頑張れば歩いて回れなくもなさそうです。

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まずは桜島のフェリー乗り場の目の前すぐの月読神社の展望台からの景色です。

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その後は、少し歩きまして桜島博物館へ。途中で見かけたファミリーマートは桜島カラーになっています。

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船着き場から博物館のビジターセンターまでは、筆者は歩いて行きましたが、思いの他距離がありましたので、バスに乗ったほうが良いと思います。

 

少し道から逸れた先には、道の駅がありまして、ここで昼食をとることができますが、目新しそうなメニューがなかったので、昼食は鹿児島側で店を探すことにしました。

 

桜島の道の駅で見つけたみかんは、小さなみかんですが、とても甘くて美味しいみかんでした。なんでも、桜島で育つ小振りなみかんは、糖度の高いみかんとして有名なようです。

ユタカ商会 桜島小みかん 12個

ユタカ商会 桜島小みかん 12個

 

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このビジターセンターの裏の海岸通りが遊歩道になっていて、溶岩が織り成した独特な地形を散歩できます。


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こここらはバスで展望台へ向かいます。

展望台までの途中で長渕剛の桜島でライブをした時のモニュメントに立ち寄り、Uターン。バスのどちら側に座っても写真が取れるように走ってくれています。

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展望台に到着。ここでバスは10分程度停車します。展望台のあたりには何もないので、さすがにここで次のバスが来るまで時間を潰すのは辛いとしか言わざるを得ません。そのため、他の乗客達も同様に待ち時間の間に写真を取ってバスに戻ってきます。

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この後は、到着したフェリー乗り場に戻ってバスの周遊は終わりとなります。

 

桜島には、火山灰で埋まってしまった鳥居があるのは有名ですが、桜島のフェリー乗り場の反対側部分にあります。車でなければ行くのは難しそうなので、ここで、桜島を後にします。

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ここから駅メモ再開です。

その前にお昼ご飯。

水族館近くのドルフィンポートという商業施設に行きました。

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飲食店が軒を連ねています。

とんかつの 川久 もありまして、こちらでは並ばずに入れそうでした。ただ昨日に豚肉を食しましたのて、鹿児島のローカルチェーンの回転寿司 めっけもん という店に行きます。

 

めっけもん は寿司屋だけではなく、和食処、とんかつ店、ファミレスを鹿児島県内で展開しています。

 

廻る寿司めっけもん ドルフィンポート店
〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町5-4 ドルフィンポート1F
2,500円(平均)1,500円(ランチ平均)

 

くろまつ という魚など関西では見かけない寿司ネタが流れています。中でも、この店の穴子は煮穴子、炙り穴子ともに、ふわふわで絶品でした。他にも、鹿児島港直送のキビナゴやアジ等どのお寿司も、とても美味しいものでした。

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ きびなご刺身6人前(180g 60尾)

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ きびなご刺身6人前(180g 60尾)

 
鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ 刺身盛り合わせ5人前(1000g )

鹿児島県阿久根漁港直送天然グルメ 刺身盛り合わせ5人前(1000g )

 

 

食後は、15分ほど歩いて鹿児島駅へ向かいます。鹿児島駅に到着したものの、駅舎は改装中でした。商業施設ができるようです。

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改装中のため、簡易な改札口と駅舎になっています。遠くには元駅のホームと思われる建物がありましたので、ホームの移転工事と思われます。

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話はそれますが、鹿児島駅で見かけた回送中の南国交通のバスは、行き先の案内表示が面白いことになっています。文面がメッセージになっていますので、一度見てみてください。

B'zのライブ時には、特別仕様の案内板になっていたようです。 

 

愛のままに→わがままに→僕は君だけを→傷つけない

 

とのこと。

そのバスは一体、どこに向かうのでしょうか(笑)

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さて、鹿児島駅からは、すぐそばにある鹿児島市電に乗ります。鹿児島市内の路面電車は何種類かのラッピング車両となっています。

 

パトカー型やカボチャ型(キハなんとか型)やら、なにやら色々走っていて、とてもカラフルです。

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市内電車に乗って鹿児島の繁華街の天文館通に到着しました。

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天文館通から朝日通りまでの区画が繁華街になっていて、関西でいうところの、なんば~心斎橋のようです。

 

商店街をブラブラ歩いて向かった先は、鹿児島ラーメン。

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鹿児島ラーメンを取り扱うお店は、有名なところで、 こむらさき 、 小金太 、 ざぼんラーメン 、豚とろ などがあるようですが、今回はガイドブックに鹿児島ラーメンの元祖と書いてある くろいわ という店に行きました。

くろいわラーメン 本店
〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町9-9
1,000円(平均)1,000円(ランチ平均)

 

とんこつラーメンのこってりしたイメージと違って、思った以上に薄味なラーメンでした。揚げたニンニクがパンチを効かせています。

 

鹿児島ラーメンを食べ終わったあとは、満腹なお腹を消化させるため、公園へ。

見たままに、まさに憩いの場のような公園で、みなさんのんびりされています。

公園の角には西郷隆盛像がそびえたっています。犬は連れていませんでした。

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帰り道になりますが、同行者がもう一度 しろくま を食べておきたいというので、少し歩いて天文館むじゃき本店へ。

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本店限定メニューが何種類かありました。

そのうちの一つのマンゴー味の しろくま はしろくまではなく、普通のかわいらしい熊ではありましたが、これが一番美味しかったです。

マンゴー風味のしろくまはオススメです。


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天文館むじゃき本家白熊バラエティAセット

天文館むじゃき本家白熊バラエティAセット

 

 

ここまでで、ある程度は鹿児島の名物は食べれたと思いますので、再度市電に戻ります。

 

鹿児島市電の路線部分は芝生が張られています。この芝生は桜島の火山灰を材料に作られていて、路線部分が緑化されています。


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鹿児島市電の郡元を経由して鹿児島中央駅で下車。飛行機があればその日のうちに帰っても良かったのですが、マイル特典が朝方の航空便のみであったので、鹿児島でもう一泊してから、朝方に買えることにしました。

 

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バスで鹿児島空港に一時間ほど高速バスに乗って、大阪へ帰ります。

 

本日はこれにて終了。

 

トップ画面

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今回の鹿児島遠征ですが、観光がメインとなっています。駅メモを重視するにしても、鹿児島市内と枕崎線の攻略には、大阪を朝一に出発したとしても、鹿児島市内を合わせるとその日の夕方まではかかりそうです。

 

日程と予算に余裕があれば、一日目は鹿児島市内でゆったりしたうえで、二日目に朝から桜島を見てから、宮崎方面、熊本方面へ繋げると、九州周遊も楽しめると思います。

 

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