関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

駅メモ 北陸遠征②-①福井県鯖浦線

今回の遠征ルート(平日)

大阪6:21→6:54京都7:00→8:07近江今津8:14→9:31鯖江→自転車→寺交差点→自転車→鯖江12:14→12:29福井13:12→14:44金沢→休憩→金沢18:00→18:38高岡18:47→19:23福野19:42→20:15高岡20:38

 

バスルート

9:31鯖江10:34→10:37北鯖江11:10→バス→織田→休憩→織田→バス→北鯖江→14:32福井15:12→16:41金沢→休憩→金沢18:00→18:38高岡18:47→19:23福野19:42→20:15高岡20:38


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大阪発 一泊二日の青春18きっぷ旅 北陸遠征

今回は北陸遠征です。

北陸本線の鯖江駅から分岐している廃線の鯖浦線と石川県のコンプリートを一番のメインとしました。

 

金沢観光をして、富山市内で一泊した後、帰り道に高速道路を使って長良川鉄道をコンプリートして大阪に帰って来ます。

 

湖西線 大阪から近江今津

本来は大回りでも回ることができる湖西線ですが、当ブログではまだ訪れていないので、京都駅からの湖西線発に併せて、6:21発の快速列車に乗車します。

それでは早朝の大阪駅からスタートです。


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京都駅に到着。京都駅での乗り換えは向かいのホームにはすでに列車が止まっていて、座席争いのダッシュが繰り広げられました。

瞬発力がものをいう短距離戦となります。

大阪駅では京都駅での乗り換えに向けて、真ん中から少し前方のの4号車から6号車あたりに位置していると良いです。

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普段から近畿圏内では、新快速か快速しか乗ることがないので、このタイプの列車には始めて乗ります。なによりもドアが完全に手動というのに驚きました。

 

とりあえずは無事に座席を確保して、いつもの東海道線と別れて、湖西線を北上していきます。山科駅を過ぎてトンネルを抜けた後はレーダーの使用区間。京阪石山坂本線をポチポチしながら、届かない部分をレーダーで取得。

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浜大津を境に、湖西線と琵琶湖線から滋賀県の京阪路線はレーダーを使用して全駅取得できます。

 

レーダー使用エリアが終わる坂本駅を越えると、左側に比叡山、右側に琵琶湖と言った景色を見ながら終点の近江今津駅に向かいます。


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湖西線の終着駅は近江塩津駅になります、が、今回の列車は近江今津までなので、ここで乗り換え。

 

近江今津駅でも、別のホームへ乗り換えるための近江今津ダッシュが繰り広げられます。

出遅れてしまいましたので、すでに座席は埋まっていて、列車はかなり混んでいます。

座席は諦めることにして車両の写真。列車は東海道線を走る新快速と同じE500系の二両編成。

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関西では、青春18きっぷ時期の乗り換え駅である米原ダッシュや相生ダッシュは有名ですが、近江今津ダッシュは想定しておらず、湖西線と思って油断していました。

 

想定外のレースでしたが、福井行きの普通列車で混み合う車内で鯖江駅に向かいます。

 

鯖浦線 レンタサイクル

鯖江駅に到着しました。鯖江は言わずと知れた眼鏡の街です。今回、鯖江駅で下車する理由ですが、廃線路線の鯖浦線を取得しに行きます。


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廃線の鯖浦線を取得する方法として、鯖江駅からレンタサイクルで向かう方法と、北鯖江駅、又は武生駅からバスに乗る方法とあります。

 

バスで鯖浦線をコンプリートする場合は、

武生から織田行きのバスは10:11分発

北鯖江駅から織田行きのバスが11:07分発

 

帰りは織田12:33分発の武生駅に13:07分着のバスで帰ってくることになります。

 

バスを使う場合は、鯖浦線か武生越前海岸線を使うことになりますので、福井鉄道のサイトを参考にしてください。

※参考サイト

バス時刻表|福井鉄道株式会社|福井県の鉄道会社・福鉄(ふくてつ)のホームページ

 

バスを利用する場合は、織田駅まで往復約三時間で費用が1500円ほどかかります。

 

一方で、鯖江からレンタサイクルで織田駅をレーダーでコンプリートできる寺交差点まで、往復約二時間ほどで、費用が200円。

 

今回はレンタサイクルのある観光案内所の開く10:00に併せて、鯖江に9:31分に到着する予定を組んでいます。

 

鯖江駅のレンタサイクルの台数が五台しかないので、もしも在庫がなかった場合は、必然的にバス移動になります。10時すぎに鯖江駅から北鯖江駅まで行っても、11:07分発のバスには乗れますので、ここまで来て織田エリアに行けないということはありません。

 

観光案内所の営業開始時間まで駅前をブラブラと時間を潰してから、開店とほぼ同時に受付しました。

 

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鯖江駅のレンタサイクルは全て電動自転車になっています。今回、借りた自転車は三号車でした。まぁ、自転車で織田エリアへ向かう人といえば、恐らく、駅メモerくらいでしょう。


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電動自転車には初めて乗りましたが、普通の自転車に比べて、非常に快適でかなり楽です。表現するならば、立ちこぎをしなくても普通にこいでいるだけで、立ちこぎのスピードが継続し続けます。

本当に上り坂でもスイスイ進みます。

 

鯖江駅から商店街のある134号線を抜けて、国道417号線に入って、西山公園を右に見ながらにまっすぐ進むと、県道104号線の鯖江織田線に入ります。

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ここからは道をずっと真っ直ぐ進みます。川を越えて、目的地は正面に見える山の向こう側。

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徐々に遠くに見えていた山に近づいて来ました。

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さらに進むとトンネルがあります。トンネル手前でレーダーを+16にして飛ばしてみましたが、残念ながら鯖浦線の終点の織田駅まで届かず、+18にしでも結果は同じようなので、トンネルを抜けて、もう少し自転車で先に進む必要があります。

ここまでで、だいたい鯖江駅から30〜40分ぐらい。

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トンネルには歩道がありますので、自転車でも安全です。トンネルを抜けるとそこは周囲が山に囲まれた田園地帯。

 

トンネルを抜けた後は、寺交差点までの道すがらにレーダーで全てコンプリートできそうですが、止まったりと面倒なので目印になりそうなこの寺交差点でまで、静かな道を進みます。

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自転車に乗りながらでは、携帯をさすがに触ることがてきないので、寺交差点でまとめてレーダーを使いました。

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※鯖浦線の略図

二重線がバスルート

赤点線が鯖浦線になります。

 

鯖江駅から寺交差点まで、所々で止まっては降りて写真を撮りながらでも、約50分で到着しました。

さすがに一時間近く自転車を漕いでいるので、疲れていそうなものですが、電動自転車のおかげか、体感時間は30分くらいのように感じて、むしろ爽快感さえ残ります。

 

仮にバスを使った場合、レーダーが届く寺交差点付近のバス停で途中下車しようにも、帰りの便がないため途中下車によるレーダーの時間短縮は意味をなしません。

そのため、結局JR の駅に戻るのは13時過ぎになることは避けることができないみたいです。(北鯖江行きのバスも似たような感じです。)


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鯖浦線をコンプリートしたところで、来た道を戻ります。帰り道では写真を撮らなくて良いので、時間もさほどかからなさそうです。来る途中にみつけた西山公園の中にある道の駅へ少し寄り道。

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階段の上は動物園になっていて、入場料が無料。時間があれば寄っていくのですが、筆者は、まだまだ先に進まなければなりません。

ちなみに、西山公園に借りた自転車を返すこともできますが、JR の駅からも遠く、あえてここで返すメリットもないので、鯖江駅まで帰ります。

 

自転車のバッテリーは切れることなく無事に駅に戻ってこれました。自転車での遠征時間は往復で二時間程度を見ていますが、仮に時間がかかり、列車に間に合わなくても、金沢駅で時間調整できるように予定を組んでいますので、時間を気にして、ヘトヘトになるぐらいまで自転車を漕ぐ必要はありません。

 

ちなみに、鯖江駅から寺交差点まで普通にこいで往復する場合の所要時間は2時間かからないぐらいではないでしょうか。電動自転車になりますので、体力に心配がある方々でも往復で二時間みておけば充分です。

仮に早くついた場合は鯖江駅の2階がカフェにもなっているので、列車の発車時間まで時間を潰せます。

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今回の目的の一つの廃線コンプリートを終えた筆者は、鯖江駅から金沢に向かうため福井行きの列車に乗ります。

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鯖江駅近くを平行する武生駅からでている福井鉄道は基本的に北陸本線に乗りながらのチェックインとレーダーを飛ばせば路線コンプできます。以前に取得済みですが、福井駅までポチポチと。

※参考記事

大阪発 北陸遠征 青春18切符日帰り旅②九頭竜線とえちぜん鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

福井駅に到着。どの列車に乗ったとしても基本的に福井駅で40分程度の待ち時間は発生しますので、ここで少し休憩。

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以前は日帰りで福井駅から九頭竜線をコンプリートして、大阪に戻りました。今回は富山で一泊の予定。北陸本線をさらに北上して、石川県に入ります。

 

 

長くなりましたので次回へ続きます。

 

 

 

今回で福井県の駅をコンプリートすることができました。福井県については、織田に向かうバスの出発時間が限られていることもあって、この鯖浦線が難所となっています。

 

鯖浦線を最後まで残す方も多いのではないでしょうか。

 

もし、鯖江近辺で一泊できるのであれば、7:55発の北鯖江発織田行きのバスに乗って、8:50織田発北鯖江行きでに折り返しすれば、9:43分に北鯖江駅に到着します。

この時間帯であれば、二時間で帰ってこれるので相当な時間短縮を見込めます。ただ、他の時間帯のバス利用は、どうしても往復三時間は見込む必要が出て来ます。

※参考サイト バス時刻を要確認

バス時刻表|福井鉄道株式会社|福井県の鉄道会社・福鉄(ふくてつ)のホームページ

 

もっとも、織田エリアには文化歴史館や織田信長に由来のある剱神社があります。

歴史好きあれば、織田バス停での待ち時間で、観光がてらにバスでの鯖浦線コンプリートも良いと思います。

 

自転車で行く場合は、冬場は雪が積もることから不可能となりますので、青春18切符による鯖浦線の取得は春か夏に限られます。一概に自転車がいいとも言えないところはありますが、なによりも費用面での効果は充分です。

 

夏場とあって自転車は、ついつい避けがちにはなりますが、電動自転車での移動はさほど疲れるものではなく、トンネルを抜けた後の一面に田んぼが広がる道を自転車で爽快に走ることは、それはそれで楽しいレクリエーションとなりました。

 

筆者自身は自転車での移動がオススメではありますが、バス、自転車、どちらにもメリットデメリットがありますので、目的に合わせて手段を選択していただければ良いと思います。

 

自転車を使う場合の道中で、他の鯖浦線の駅にもチェックインできますが、運転中のスマホ利用はさすがに危ないので、くれぐれも気をつけてください。

(筆者はところどころで立ち止まって写真を撮り、寺交差点でレーダーを使用して全ての駅を取得しました。寺交差点までは道も狭く、ガタガタな道の部分もありますので、スマホのながら運転は非常に危険を感じます。)

 

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