関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

青春18きっぷ 北陸遠征一泊二日②-②石川県金沢編

今回の遠征ルート(平日)

大阪6:21→6:54京都7:00→8:07近江今津8:14→9:31鯖江→自転車→寺交差点→自転車→鯖江12:14→12:29福井13:12→14:44金沢→休憩→

金沢→高岡

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前回の続きです。

駅メモ 北陸遠征②-①福井県鯖浦線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

前回の鯖浦線のコンプリートを終えて、金沢観光の後、本日の宿泊地のある高岡を目指します。

北陸本線 福井市内

駅メモを始めてから二回目の福井駅からスタートです。以前に訪れた九頭竜線のホームをちらっと覗いてみましたが、一両の車両に人がぎっしり。


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ちなみに前回の遠征で訪れた、えちぜん鉄道の三国線についてですが、当時はレーダーブースターのアイテムが実装されておらず北陸本線から終点の三国港までレーダーを飛ばせなかったので三国港まで行きました。

今は、レーダーブースターによって、芦原温泉駅から終点の三国港まで、射程+17でレーダーの射程範囲になりますので、三国線は乗らずにコンプリートできます。

 

今回の遠征は、工程にかなり余裕をもっていますので、えちぜん鉄道を未取得なのであれば、永平寺線を勝山まで往復してから、三国線をレーダーと併せてポチポチしながら金沢を目指すことで、えちぜん鉄道はコンプリートできると思います。

※参考記事

大阪発 北陸遠征 青春18切符日帰り旅②九頭竜線とえちぜん鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。


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思い出に浸るのもほどほどに、福井駅から金沢を目指す前にちょうどお昼ご飯時でありますので、乗り換え時間を利用して昼食です。

 

以前は越前そばを食べたので今回は北陸地方のローカルチェーン店の8番ラーメンへ。

8番らーめん 福井駅店
〒910-0006 福井県福井市中央1-1-25 プリズム福井1F
800円(平均)800円(ランチ平均)

 

野菜をいっぱいいれた家で作るラーメンのような感じです。家庭的な味がフラッと寄りたくさせます。

8番らーめん 味噌

8番らーめん 味噌

 

 

北陸本線 福井〜金沢

相変わらずせわしない食事ではありますが、お腹も膨れたところで、金沢へ向かいます。

車両は先程までと同じく大阪を走る新快速と同じE500系です。

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福井駅からの北陸本線は田園地帯を走り抜けていきます。農地の先にえちぜん鉄道が走っているのを思い浮かべながらクロスシートで景色を楽しみます。

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所々で北陸新幹線の橋脚の工事が行われています。京都駅まで延伸がされれば、エビ、カニなどの海産物やソースカツ丼のようなB 級グルメ、東尋坊のような観光地を持つ福井県は、観光客でさらに賑わいそうです。

 

新幹線が走れば北陸本線も第三セクター化されるかもしれませんので、青春18きっぷでの北陸遠征を考えているなら、早いうちに北陸は抑えておきたいところです。


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芦原温泉、山中温泉、加賀温泉と温泉地を抜けて、

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小松駅あたりからはレーダーの使用区間。駅数はそれなりに多いのですが、北陸鉄道の石川線を抑えておきます。レーダーブースターが実装されて遠征もかなり楽になりました。

併せて西金沢駅から野町方面も北陸本線からコンプリートしておきます。

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金沢駅に到着。なかなか人が多いこと、北陸の一番の駅だけあります。

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今回の宿泊地は富山県の高岡にしています。鯖浦線を自転車で攻略したことで、金沢市内での観光する時間がとれました。鯖浦線をバスでコンプリートする場合やえちぜん鉄道、九頭竜線へ寄り道する場合には、金沢駅で合流することになります。

 

能登半島方面へは、能登半島の先端の穴水駅までレーダーが届く七尾駅までの乗車が必要となります。

せっかくの遠征になりますので、極力シャトルランは避けて通りたいところ。

七尾駅から氷見行きのワープ航路となる、わくライナーの最終便が16:26発になっていますので、この便に乗るためには七尾方面に向けて金沢駅を14:30に出発しなければならず、今回は間に合わないことから、別日に取得予定として、金沢市内観光に入ります。

 

金沢市内観光

駅舎のデザインでよく話題になっているのは金沢駅の東側の出口です。観光客の人達がみな写真を撮っています。


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金沢駅前のバスのロータリーでは、それぞれの観光地に向かうバスが行き来しています。同じ行き先でも運行するバス会社が違うので、あたふたしそうになりますが、バスの発着に合わせてロータリーにアナウンスが流れますし、案内板も分かりやすくなっていますので心配は要りません。


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金沢市は香林坊というエリアが繁華街になっていて、兼六園と金沢城跡、美術館が近くのエリアに。少し離れたところに近江町市場と東町茶屋が位置しています。

 

今回は、21世紀美術館と近江町市場へ。美術館前の広場は憩いの場になっています。21世紀美術館の有料エリアのチケット売り場は行列がなされていましたので、無料エリアだけ覗いてみました。


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敷地内のどこかにつながっている糸電話なのですが、一人旅……

相手はいません。


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兼六園は時間の関係で省略して、金沢城跡を通り抜けて、近江町市場へ向かいました。

参考までですが、あえて、金沢城跡には行かず兼六園に行ってバスで近江町市場まで戻った方が楽だと思います。

ちなみに、兼六園は日本の三大庭園の一つで最古の噴水がありますので、立ち寄るなら是非みていただければと思います。

 

金沢城跡内の日本庭園を見ながら坂道を上ります。見たいと思っていた、五十間長屋は残念ながら受付時間が終了していました。


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金沢城跡からは反対側に抜けて、尾崎神社へ。尾崎神社は洋風な変わった神社であります。昔の日本式の建物は梁に模様があって面白い。

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さらに歩いて近くの近江町市場へ。

 

ちょうど閉店間際だったので色々割引していました。ただ、割引されても観光地値段になっていますので……それなりの値段がします……

 

購入するには躊躇しましたがせっかく来たのでと……

 

白バイ貝のお寿司を購入。

味はかなり満足ですが、なかなか良い値段をしています。

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散歩している地元の方々がおっしゃるには、近江町市場は観光地値段になっているので、近くのスーパーならばもっと安く帰るから探してみな。

 

と言っていました。重要なキーワードのようにも聞こえます。

今後の遠征の食事の選択の一つにスーパーのお惣菜が加わりました。きっとその土地ながらのものがあるはずです。

 

確かに、観光地で食べるテイクアウトの食べ物は、観光地値段になっているので割高ではあるように思います。物によっては駅近くの飲食店で食べる方が安いかもしれません。

観光地では舞い上がって財布の紐がゆるまないように注意したいところです。

 

ボチボチといい時間になりましたので、金沢駅に戻って駅メモ再開です。

 

その前にカレーをいただきます。こちらも金沢で有名なローカルチェーン店。金沢といえば回転寿司ではありますが、駅に隣接した商業施設にあるゴーゴーカレーの店へ。写真のもう少し先に店はあります。


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金沢駅店では、ノーマルなカレーであれば注文から55秒で提供して、この店から改札まで55秒で到着と言ったように、ここぞとばかりにゴーゴーです。

 

味はコクのあるカレーで、かなり好みのカレーでした。お土産屋さんにも金沢のレトルトカレーがおいています。

この手のレトルトカレーはかなりレベルが高いので、好みの味であれば、自分ように買ったとしても後悔しないはずです。

ゴーゴーカレー レトルトカレー 詰め合わせ 中辛 10食 セット (2食入×5箱)
 

 

 

チャンピオンカレー チャンピオンカレー レトルト 中辛 180g×5個
 

 

IRいしかわ鉄道 金沢から高岡

金沢駅から富山新潟方面へ行くには第三セクター化された路線を通ることになります。

 

ここがなかなかややこしくて、なかなかわかりづらいのですが、下図は、JR の路線が黒線、特例区間が赤線になります。

黒線→赤線→黒線に入る場合は特例で料金が不要となります。

黒線→赤線→黒点線→黒線の場合は、特例は効かずに料金がかかります。

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点線部分の津幡から高岡を通る場合は、特例区間分も含めて料金がかかるとJR の駅員さんが言っていました。津幡で途中下車する場合は、と聞くと通過目的かどうかによるとのことで口を濁していました。

 

簡単にいえば、黒点線を超える場合は赤線部分を含めた別途料金が必要になります。

とりあえずは言われたとおりに高岡までの切符を購入。

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※色々なサイトを見てみると一旦下車して、津幡から高岡間を通って富山に行く場合でも金沢からの運賃がかかるみたいです。

※違っていたらごめんなさい。他のサイトにも詳しく書いていますので、北陸 青春18きっぷ特例で検索すれば、色々出ますので、参考にしてください。

 

金沢駅から高岡に向けて出発。青い列車でクロスシートの車両です。

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金沢駅から出ている北陸鉄道浅野川線はレーダーで取得。蚊爪あたりまで取得すれば充分でしょう。残りは七尾線に乗車時にレーダーで取得することにします。


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倶利伽羅駅からは、あいの風とやま鉄道に路線が変わりますが、特に乗り換えは必要ありません。


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高岡駅に到着しました。今回は明日に備えて高岡で一泊します。長くなりましたので、次回へ続きます。

青春18きっぷ乗り鉄旅②-③駅メモ北陸遠征 能登半島攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

石川県、福井県については、レーダーブースターの実装により、以前に比べてかなり楽にコンプリートできるようになったと思います。

福井の三国線や北陸鉄道の石川線がレーダーで届くようになったことで、予定を組みやすくなったのではないでしょうか。

ただ鉄道に乗るという部分や行ったことのないエリアに行くという楽しみは、なおざりになってしまいますが……レーダー取得した路線は何か機会があった時にでも乗ってみたいと思います。

 

今回の遠征内容には入れていませんが、えちぜん鉄道永平寺線が未取得であれば、福井駅から勝山駅へ寄り道して帰ってきても、金沢観光時間が削られるものの、充分間に合います。何なら宿泊地に到着するのが遅くなりますが、その気になれば同日中に九頭竜線に乗ることもできそうです。

 

福井13:25→14:19勝山14:49→15:42福井16:19→17:36金沢→休憩→高岡

 

いずれにせよ、以前までの遠征と今回の遠征で福井県はコンプリートできたことになります。

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