関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

近畿日本鉄道攻略④-③名古屋線 駅メモ三重県攻略

今回のコース

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鶴橋6:02→7:57伊勢中川8:27→9:18近鉄富田9:27→10:09伊勢治田→徒歩→阿下喜10:39→11:26西桑名→休憩→桑名12:23→12:44近鉄名古屋→名古屋市内→近鉄名古屋18:50→20:10伊勢中川20:30→21:00青山町21:12→22:32鶴橋22:41→22:56大阪

 

前回の続きです。

近鉄周遊切符で乗り鉄旅④-②駅メモ三重県攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

近鉄東海地方遠征

昨日は一度関西へ戻りました。朝6時頃に鶴橋を出れば、9時頃には三重県の中心部に到着しますが、流石に二日連続で大和八木〜伊勢中川間の往復は少し疲れます。

予算にも限りがありますので、昨日に引き続き本日も近鉄周遊きっぷを使って、三重県北部を回って行きます。

近鉄名古屋線

鶴橋から五十鈴川行きの急行に乗って、伊勢中川駅で乗り換えて名古屋方面へ向かいます。近鉄電車の急行は、なんとも長い距離を走る急行です。

 

伊勢中川駅に到着しました。ここからは名古屋へ向けて、三重県北部を攻略しに行きます。三重県を走る近鉄電車は大阪側のロングシートばかりの急行と比べて、名古屋側はクロスシートが多いように思います。

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平行する伊勢鉄道をレーダーで取得しながら、津駅に到着。

駅の看板が遠くから見ると?駅に見えます。JRと違って平仮名表記と漢字表記が逆ですね。


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津駅を通り過ぎて、近鉄四日市駅まで。

四日市あすなろ鉄道をレーダーを使用して、届かない部分は関西本線から取得します。

ここで、近鉄鈴鹿線と四日市あすなろ鉄道はコンプリートできたはずです。

 

湯の山線はレーダーでは届かないのですが、以前に高速道路から取得していますので、そのまま先の近鉄富田駅に向かいます。

※参考記事

駅メモ高速道路 大阪発①大井川鐵道ツアー(新名神、伊勢自動車道、東名高速) - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

ちなみに湯の山温泉は素泊まりであれば、5000円ぐらいで宿泊できるようです。ビジネスホテルぐらいの値段で温泉宿に泊まれるのでオススメです。静かな温泉宿でのんびりと言うのも悪くありません。

ただし、湯の山温泉駅周辺ではコンビニなどはないので、四日市駅で充分な買い出しをしてから向かいたいところです。

 

近鉄週末きっぷ 三岐鉄道

近鉄富田駅に到着しました。対面のホームの三岐鉄道西藤原行きへ乗り換え。

 

三岐鉄道には一日乗車券が販売されていますが、近鉄富田→伊勢治田→徒歩→阿下喜→桑名のルートであれば、普通に乗車券を買うほうが安くあがります。

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伊勢治田駅で降りて、終点の西藤原駅までをレーダーで取得して、阿下喜駅まで徒歩で向かいます。阿下喜駅までは、下り坂になっていますので歩いて約20分ぐらいです。


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大きな幹線道路を超えて川を渡れば右手に阿下喜駅が見えてきます。さほど疲れることはなく、鶴橋から座りっぱなしの筆者には丁度良く体が解せたかと思います。

阿下喜駅周辺には日帰り温泉施設と地域の野菜を使った有名な店があります。

 

上木食堂
〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜2057

それぞれ、地元の人達の憩いの場になっているようですが、今回はスルーして阿下喜駅から三岐鉄道北勢線に乗って、桑名駅までもどります。

ナローゲージと言われる北勢線の車内です。

………狭い。
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三岐鉄道はどちらの路線も鉄道好きの間でよく語られる路線となります。

 

北勢線はナローゲージと言いまして線路の幅が短くなっていて、列車の横幅も狭くなっています。よく貨物専用の列車に見られる路線になります。もう一方の三岐線は、かつて東急電鉄で使われていた昔の車両が走っているんだとか。駅の広告に東急電鉄の歴史が貼っていたのが印象的でした。

 

西桑名駅に到着。駅が工事中でありましたので少し歩いて桑名駅まで。

駅前の商業ビルにはドムドムハンバーガーが入っていました。少し前までは京橋のイオンモールに大阪で唯一の店舗があったのですが、閉店してしまい、大阪にはもうありません。珍しいので寄り道。モスバーガーとロッテリアの間のような味が非常に懐かしい。

ドムドムハンバーガー 桑名FC店
〒511-0078 三重県桑名市桑栄町2 桑栄メイト
600円(平均)550円(ランチ平均)

思わぬ寄り道でしたが、桑名駅に向かいます。以前に乗った養老鉄道の車両が止まっています。

養老鉄道の攻略については、青春18きっぷを使って、大阪から関西本線で桑名駅まで。桑名から大垣を超えて、揖斐駅まで。後は大垣駅を中心に樽見鉄道とからめて乗りつぶして、岐阜観光をして大阪へ帰ってくるのが良いように思います。

 

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養老鉄道は桑名駅のホームの中に改札口と切符売り場がありまして駅員さんが改札口に立っています。

かたや、近鉄からJRへの乗り換えは、通路の端に改札機だけ。JRに乗り換える場合はここで切符を通して別ホームに向かいます。

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なんというか、近鉄路線は、この桑名駅に限らず松阪駅や津駅、富田駅など、他路線の乗り継ぎに改札機がなく、かなりアバウトな感じがします。三重県中央部から南部エリアに無人駅がちらほらある路線ですが、どうやってキセル乗車を管理しているかが不思議なところではあります。

 

まぁそうそう乗車することない路線とはなりますので、まぁいいかと筆者自身の遠征旅を進めます。

 

今回はJRと行き先が同じ名古屋ではありますが、近鉄周遊きっぷの旅になりますので、とりあえずは、桑名駅から近鉄電車に乗って、平行するJR関西本線をポチポチしながら、近鉄名古屋駅へ向かいます。

名古屋駅までにある弥富駅では名鉄路線攻略時のことを考えてレーダーを名鉄に向けて使用。

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ようやく、近鉄名古屋駅に到着したものの、すでに時刻は昼過ぎになりましたので、名鉄の完乗には時間が足りなさそうです。

名古屋観光も良いですが、本日は名古屋市営地下鉄を乗りつぶして帰ります。

 

終わりに

大阪へ帰るまでの時間で、名古屋市営地下鉄をコンプリートして帰ります。一日乗車券を購入。


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路線図 | 地下鉄 | 名古屋市交通局より画像引用

 

近鉄名古屋から大阪へ戻る目安として、終電自体は20:31分名古屋発五十鈴川行き急行になりますが、大阪に0:40到着となりますので、最低限19:50名古屋発急行に乗って23:36には大阪に着いていたいところではあります。

(特急利用は考慮していません。)

 

帰り道に桑名〜富田間の近鉄名古屋線を取得して関西へ戻ります。

この帰り道で一番辛かったのが伊勢中川から大和八木の乗車でありました。昨日にすでに往復済みとあってかなり辛い区間になります。

あたりは真っ暗で車窓は見えず、山中を走る路線になりますので扉が開けば冷たい風が。運悪くロングシートの車両のうえ、長時間の寒さに耐えることになるので、帰り道ぐらいは特急を使えば良かったなと反省したところです。

 

本日はこれにて終了。

 

 

近畿地方私鉄まとめ

駅メモ 近畿地方攻略まとめ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

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今回は3日間の日程を取ることができず、一日分を無駄にしてしまいましたが、この二日間の周遊と以前の紀伊半島周遊、養老鉄道〜関西本線と併せて、三重県をコンプリートできました。

※参考記事

紀伊半島

大阪発 紀伊半島一周 青春18切符日帰り旅④ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

養老鉄道〜関西本線

(かなりタイトな遠征でしたので、柘植→桑名→大垣のルートを組み込んだ別途遠征をオススメします。)

大阪発 北近畿遠征 日帰り青春18きっぷの旅③小浜線から関西本線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

三重県はJR紀伊半島一周と、近鉄沿線攻略で2日間と和歌山県と奈良県攻略のついでに回ることができます。それぞれに乗り放題の周遊きっぷがあることから、三重県が東海地方といえども、関西近郊からの出発であれば、難易度としては簡単な方かと思われます。

 

もう一泊できるのであれば、名鉄一日券を購入して、名鉄を攻略できれば、愛知県のコンプリートが見えてきます。

近鉄電車の週末乗り放題きっぷは駅メモerにとって非常にコスパの良い切符になっていますので、三重県攻略の必需品となります。

同じ駅メモerの皆様の参考になれば幸いです。

 

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