関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

神戸電鉄乗り鉄旅 関西遠征私鉄攻略⑤-②神戸1day切符

今回のコース


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湊川→粟生→鈴蘭台→有馬口→有馬温泉→有馬口→三田→大阪

 

神戸市内 駅メモ攻略

前回の続きです。

関西遠征 神戸電鉄と神戸市内⑤-① - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

神戸1DAY切符で神戸市内で残っている神戸電鉄を取得して兵庫県のコンプリートを目指します。


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神戸電鉄 粟生線

湊川駅に戻ってきました。ここからは神戸電鉄攻略です。

 

神鉄は鈴蘭台駅で三田方面と加古川線の粟生方面分岐するのですが、それぞれの路線が長く路線コンプするには少し時間がかかります。まずは大阪から遠ざかる粟生線へ乗車。


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粟生方面に行く場合は、極力直通の列車に乗りたいものです。たまに走っている志染止まりの列車に乗る場合は、志染駅で30分程度の接続時間が発生します。志染駅には駅前に小さなスーパーはあるものの、時間を潰すには少し退屈かと思われますので、休憩時間を調整して予定を組みましょう。

 

鈴蘭台駅まで列車は急勾配な坂道を登っていきます。この傾斜は50‰あるようで、座っていても傾斜を感じるほど。

山の斜面に立ち並ぶ家並を見ながら、登り頂上付近の鈴蘭台駅を目指します。

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鈴蘭台駅からは幹線道路に沿って平面を走ります。藍那駅から栄駅付近では、未取得の西神線に向けてレーダーを飛ばしてコンプリート。

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線路がまっすぐ伸びていますので、列車は結構なスピードで高台を走り抜けます。幹線道路に並ぶ家並と田畑の風景を走り抜ける粟生線は、さしあたって身延線のような車窓です。


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三木駅から大村駅付近では忘れずに廃路線の三木鉄道をレーダーで取得。西遺田駅までを神鉄から取得しておき、残りは加古川線から取得して三木鉄道コンプリートです。

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粟生駅に到着。ここから先の北条鉄道は播但線からと加古川線大回りでレーダー取得。

※参考記事

大阪発 駅メモ一泊旅②-②北近畿地方~三江線から山陰線~ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

関西大回りならぬ、小回り④-②阪急沿線と加古川線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

粟生駅での待ち時間は15分程度でありましたので駅舎を写真をとって、来た道を引き返して鈴蘭台へ戻ります。

加古川線を通過した時は気づかなったのですが、粟生駅はなかなかモダンでお洒落な駅舎でした。

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時間はまもなく夕暮れ時で、田園風景を見ながら来た道を帰ります。一度通った道なので帰りはうつらうつらとお休みの時間。鈴蘭台についた頃には、まだ17時ですが冬場とあって、あたりも暗くなってきました。

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ここからは神鉄有馬線に入ります。

 

神鉄有馬線

鈴蘭台駅ではホームを乗り換えて、三田行きの有馬線で六甲山の裏側を走ります。時間も遅くなっていますので、景色は真っ暗で何も見えません。特に写真を取ることもなく一時間足らずで有馬口へ到着しました。

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時間短縮するのであれば、有馬口からレーダーで神鉄三田線と有馬温泉駅を取得して折り返し、又は三田まで行くと良いです。

とりあえずはここまでで、大回り分と併せて、神戸電鉄をコンプリートできることになります。

 

今回は駅メモの温泉むすめイベントが継続していますので、有馬温泉駅前に立ち寄ります。乗り換えた列車は、トンネルをくぐるとすぐに有馬温泉駅に到着します。

たった一駅区間の乗車ではありますが、なかなかの乗車率です。

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この時間に下車する家族連れや外国人達は、恐らく有馬温泉で一泊するであろうか、トランクケースを片手に改札に向かいます。

宿泊者に紛れて改札を出ます。有馬に来て、ただただ折り返しするのは筆者のような駅メモerぐらいなものです。

 

少し侘しくなります……。

 

改札を出てみると、まだお土産屋さんの店舗がいくつか開いていましたので、有馬川親水公園への道すがら、温泉街をブラブラと。

……真っ暗ではありますが、親水公園です。
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温泉むすめイベントで、2つのキャラクターを獲得しました。土産物屋さんにも温泉むすめの看板があります。これから駅メモのコラボを通じて、もっと認知されると良いなと思う次第です。

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キャラクターを取得したことで侘しさはどこへやら。

有馬温泉街を散策です。夜の有馬温泉は雰囲気のあるバーがチラホラとありまして、静かな温泉街に光る看板が、店の雰囲気をお洒落に醸し出しています。また、有馬温泉街には、金の湯、銀の湯ともに日帰りで入れる温泉施設があります。

時刻は、18時過ぎではありますが、外から見る限りは、かなり混んでいました。休日の昼間ともなれば順番待ちの列ができるほどの人気だそうな。

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日帰り入浴するならば、少し料金がかかりますが、太閤の湯へ行くと良いかと思います。

金の湯、銀の湯と両方入ることができて、浴槽もそれなりに広いので多少はゆっくり浸かれるかと思います。

※参考サイト

https://www.taikounoyu.com/

土産物屋さんが開いていましたので、有馬名物の炭酸せんべいを買って帰ります。

炭酸せんべいはクリームが挟んでいるのも良いですが、ノーマルなせんべいでも充分。似たようなクリームを挟んだ洋菓子がありますが、炭酸せんべいのものは分厚さがある分、歯ごたえがあって一味違います。

(帰宅後、すぐに食べきってしまいました……。)

 

神鉄三田線

有馬温泉から大阪駅に戻るには、以下の3つの方法のどれかを使うことになります。

①三田までをレーダーで取得してから

神鉄で三宮経由で戻る。→450円

 

②三田へ出てJRで戻る。→770円

 

③三田までをレーダーで取得してから、

高速バスで大阪へ戻る。→1000円〜1200円

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時間と予算に併せて帰れば良いです。まだ夜6時過ぎでありましたので、②を選択して三田駅へ。

再度、有馬口に戻り、三田線に乗り換えて三田駅に到着。


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三田といえば、三田アウトレットやパティスリーコヤマが有名です。

アウトレットへ向かうには、バスのロータリーの10番乗り場から、270円で行くことができます。垂水にあるアウトレットとは店舗も違いますので、お買い物には最適です。

もう少し早く出発していれば行けたのですが……時間が遅いため断念。

※参考サイト

KOBE-SANDA PREMIUM OUTLETS® - PREMIUM OUTLETS®[ENGLISH]

三田駅周辺には、駅前に商業施設や高架下に飲食店がありますので、ここらで休憩してから帰ります。

バスロータリーを行き来するバスは、以前に鹿児島のバスでみたように案内表示が変わっています。バス業界もどうやら人材不足のようです。

 

神鉄三田駅からバスロータリーをJRの線路に沿って真っ直ぐ抜けた立体駐車場の入口に金券ショップの自動販売機がありますので、ここで少し安く切符を買ってJRで大阪に戻ります。

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今日は神戸の私鉄に乗っていて改めて気付きましたが、JRの車両は通路が広く快適です。

 

この路線の駅はすでに大回りで取得済みですので、のんびりとポチポチしながら帰ります。

本日はこれにて終了。

 

近畿地方まとめ

駅メモ 近畿地方攻略まとめ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

トップ画面

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神鉄遠征については、鈴蘭台駅から湊川まで+14もあればレーダーが届きますので、別の方法として青春18切符を使って、JRの遠征がてら三田〜粟生駅までを通り抜けるのも一つの方法かと思います。


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イメージは以下図の通りで、JR神戸線と神鉄の双方からレーダーを多用することにはなりますが、JR神戸線と神鉄乗車することで全ての神戸地下鉄と阪神電車、三木鉄道を取得することができます。

遠方から関西遠征に来る場合は、遠征がてらあえて回り道をしてみるのも良いかと思います。

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裏六甲を走る神鉄は、路線が長く料金もそこそこにかかりレーダーでのコンプリートが困難でありますので乗車は必須となります。

大阪〜神戸間はかなり駅数も多いので、遠方から関西遠征に来る場合は上手くレーダーを使えるように計画的な遠征を組みたいところです。

 

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