関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

千葉遠征①-⑤武蔵野線大回り

関東大回り遠征コース 千葉〜東京

千葉→西船橋→西国分寺→立川→川崎→(東京)→鶯谷→休憩→東京


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前回の続きです。

千葉大回り 千葉県遠征①-④千葉県北部 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

千葉県内の大回りを終えて、東京発の夜行バスに乗って帰ります。

 

関東遠征 千葉〜東京 大回り

関東エリアの路線はJRだけでも網の目のように走っています。大回り乗車をする場合は、路線が複雑なため、どのように工程を組むかが悩ましいところです。

関東エリアへの大回りルートを考えるにあたって、以下の図のように、八王子から東京駅を経由して千葉を結ぶ総武・中央線を軸に考えます。その軸に半円が3重になっているようなイメージを持つと少しわかりやすいかもしれません。

(それぞれの駅を色分けしておきます。)


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内側………山手線(青色)

中側………武蔵野線(緑色)

外側………その他路線(赤色)

 

関東エリアでは、これらの路線を組み合わせて、何通りもの大回りルートを組むことができます。

今回は、真ん中の環状ライン(緑色)にあたる武蔵野線を使って、東京駅まで回り道をしながら戻ります。

 

武蔵野線

千葉駅からの出発。昨日乗車した総武線に乗りまして、西船橋駅で武蔵野線に乗り換えます。

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武蔵野線のホームです。帰宅ラッシュ時刻と重なり駅にも人が増えてきました。武蔵野線はオレンジ色と黒のラインです。

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東京駅を迂回して、府中本町へ向かいます。列車が混んでいて、あたりも暗くなっていたため風景の写真をとることができませんでした。

関東の混み合う列車で写真を取るためには、座らずにドア付近で立っていないといけないといけないなと思った次第です。

 

武蔵野線は、東部野田線に並行します。駅数の多い路線ではありますが、盲腸路線部分の船橋〜鎌ヶ谷あたりまでをレーダーで取得しておきました。

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新松戸駅から三郷駅の間では近くを走る流山線をレーダーでコンプリート。つくばエクスプレスを乗車せずにコンプリートを考えているならば、ここで八潮駅までは取得しておきましょう。

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残りは常磐線や関東鉄道常総線からレーダーをとばしてコンプリートすることになります。


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東川口では埼玉高速鉄道をレーダーで新井宿駅まで取得。

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残りの赤羽〜新井宿駅までを、JRの赤羽から南浦和間でレーダーを使って埼玉高速鉄道をコンプリートします。

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東川口を超えた後は東部東上線や西部新宿線と交差しますが、大手私鉄に関しては、駅数が多く今後乗車する予定にしていますので、ここではレーダーは使用しません。

 

南武線に乗車するため、西国分寺駅で中央線に乗り換えて立川駅に向かいます。

西国分寺駅から先の武蔵野線の残りの駅は、南武線乗車時にレーダーで取得することにします。この方法であれば、立川・府中エリアのレーダーの消費個数を抑えることができます。


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西国分寺駅に到着です。これから乗車する中央線は青梅行き。


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中央線はオレンジと黄色。東京の列車のラインは2色使いになっています。路線が多いので、一色だけで色分けするのに限界が来たのでしょう。

西国分寺駅から中央線で二駅程度で立川駅に到着しました。ここで南武線に乗り換えます。

 

南武線

立川駅からは南武線を取得していきます。ホームにはガチャガチャステーションがありました。駅によって、テナントの特色が違います。

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立川駅の南武線のホームへ。今までの中央線や武蔵野線に比べて、とても静かなホームでした。また南武線のホームは、年季を感じさせるホームで随分前から使われているかのよう。そのうち改修が入りそうな感じです。

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立川駅を出発してすぐの府中本町駅では、武蔵野線で残していた北府中駅をレーダーで取得します。ここで武蔵野線をコンプリートできました。

 

南武線と途中並行する横須賀線はレーダーは使用せずに別の機会に大回り乗車を使ってコンプリートしようと思います。

 

川崎駅に到着です。川崎駅から先の浜川崎駅までは昨日の横浜から茂原行きのバス車内から取得していますので、ここまでで南武線をコンプリートできたことになります。

※参考記事

駅メモ 千葉県遠征①-①房総半島攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

上野東京ライン

本日は東京発大阪行の夜行バスに乗って帰るのですが、朝から列車に乗っておりバスに乗る前にお風呂でさっぱりしたいところです。

 

東京駅近くのJR路線の駅の徒歩圏で、深夜まで開いている手頃な値段の銭湯を探したところ鶯谷に丁度いい銭湯がありました。

そこで、東京駅で下車せずに、山手線の鶯谷駅へ向かいます。

 

南武線から上野東京ラインに乗り換える川崎駅もとても大きな駅でした。駅ナカショップはもうすぐ閉店の時間のようです。店の弁当やお惣菜などは割引きのシールが貼ってありました。

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それにしても関東の駅の改札内は色々な店があって賑やかになっていますので、乗り換えの時間もとても楽しく過ごせます。

 

ここからは、東京方面へ向けて列車を乗り換えます。横浜や川崎から東京へ向かう路線は、京浜東北線と上野東京ラインと二種類になります。 

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正直なところ、どちらの路線も通る主要駅は、同じようなもので違いはほとんど有りません。関西でいうところの東海道本線(大阪〜京都)の新快速と普通列車で線路が別れているというところでしょうか。

 

東京へ向かう列車から夜間のビル景色を見ながら、

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上野駅に到着。東京上野間は、かつて桃鉄で遊んでいたせいでしょうか、かなり近いイメージがありましたが、思いの他、時間がかかりました。


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上野のお土産屋さんを横目に、普通列車に乗り換え。上野駅は基本的にパンダ推し。登りには、イチオシの上野土産を宣伝しています。

 

それにしても、パンダのう○こって……
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鶯谷駅に到着しました。

 

東京鉄道旅 オススメ銭湯

鶯谷駅はかなり年期の入った駅でした。少し暗い通路を抜けて、東口へ抜けます。


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鶯谷駅周辺はホテル街のよう。


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鶯谷駅から歩いて5分ほどで、萩の湯へ到着。

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この銭湯は食堂が併設されています。一般的な食堂のメニューになりますが、何を食べても安心のオーソドックスな味付けでかなり満足できます。

 

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萩の湯は、スーパー銭湯並の設備が備わっていて、入浴料も安くかなりオススメです。

 

気分も体もサッパリしたところで、帰りの夜行バスの発車地の東京駅に戻ります。

さすがの東京駅でも、深夜帯とあってガランとしていました。そのままバスロータリーのある八重洲口へ。

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八重洲口出口にあるバスロータリーはJRバスのバス亭になりますので、その他の会社のバス乗り場とは異なります。

 

他バス会社が乗り入れ八重洲口バス亭まで少し歩きます。かなりの人数がバスを待っていました。バスが到着するごとに、呼ばれますのでしっかりアナウンスを注意してバスに乗り、大阪まで戻ります。

 

大阪東京間の夜行バスは、3箇所のSAで休憩を挟みます。

 

足柄、又は海老名SA


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浜名湖周辺のSA


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草津周辺のSA


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のうちの2〜3箇所に立ち寄ります。

 

東海道線で取り逃した駅があるのであれば、レーダーを射程MAXにすれば届くかもしれません。

※新しく追加された御厨駅は、射程MAXにしても届きませんでした。

 

真っ暗な中あまり携帯を触るわけにはいかず、大阪まではゆっくり眠ることにします。

消灯後の携帯利用はほどほどに。

 

 

今回の遠征はこれにて終了。

トップ画面

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関東には多くの私鉄が編みの目のように走っています。どのエリアをレーダーで取得すれば良いかが非常に悩ましいところです。

群馬県や栃木県あたりであれば、JR路線で囲まれたエリアごとにレーダーの使用有無を検討すれば良いのですが、東京都内、埼玉、神奈川エリアは数が多すぎて、レーダーの効率化は実質不可能に思えます。

 

大手私鉄の西部、東部、京成、メトロは乗車すると割り切り、駅数が10個程度の路線だけをレーダーで埋めて、大手鉄道を一通り乗り終えた後で、残った駅をレーダーで埋める程度に考えるぐらいで丁度よいかもしれません。

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