関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

関東週末パス 駅メモ遠征会津地方②-①会津鉄道と磐越西線

週末きっぷ 私鉄周遊遠征コース

会津田島7:32→8:40会津若松9:09→10:11郡山10:27→新幹線→11:22大宮→休憩→大宮12:42→13:14新宿13:22→14:04高尾14:09→14:44大月14:53→15:42富士山→休憩→富士山18:01→18:51大月19:13→20:02甲府


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会津田島駅からのスタートです。前日の関西から会津田島までの移動記録はこちらから。

大阪発鉄道旅 ほっとスパ・ライン①-③週末きっぷ旅0日目 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回は、週末きっぷ遠征一日目です。会津若松駅から郡山経由で東京へ抜けて、富士急行に乗車します。

 

駅メモ 会津田島発関東週末きっぷ遠征

週末きっぷを使った駅メモ鉄道旅では極力私鉄路線を巡りたいところです。


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特に信州エリアでは第三セクターとなっている路線が多いことから、しなの鉄道と料金の高い会津鉄道を絡めて遠征計画を立てることになると思われます。

 

その場合は、会津田島から会津若松駅まで出たあとは、新潟方面へ抜けてから長野県、又は、郡山方面に抜けて東京回りで、長野へ向かうルートのどちらかになります。

 

右回りで、中央線から信州攻略を考える場合は、磐越西線で郡山へ。東京へ抜けてから、中央線で大月駅で富士急行に乗車。翌日に小海線を使って、しなの鉄道へ乗り継いで松本方面のアルピコ交通をコンプリートした後、関西へ戻ることになります。


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新潟から信州を攻略していく場合は、磐越東線を使って新潟、直江津に抜けてから、妙高はねうまラインを使って長野まで南下してしなの鉄道を攻略。翌日に小海線を南下して、富士急行をコンプリートして関東へ抜けた後、東京から関西へ帰ってくることになります。


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どちらも所要時間として丸2日程度かかるので、どの方面を優先するかは各自の予定に合わせて選んでください。

 

翌日に青春18きっぷを使って大阪へ帰る予定を組みましたので今回の遠征では郡山回りを選びました。

 

会津田島〜会津若松

本日は会津田島駅からのスタートです。

開いている店といえば駅前ホテル下のコンビニぐらいなものです。駅前にはほとんど車も止まっておらずなんとも静かな朝でした。


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少し早めに駅に着きましたが、列車が来るまでは改札口が開きません。列車の到着時間に合わせて改札が開き、鉄道むすめとノラとと娘に見送ってもらいました。


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しばらく待って到着したのはラッピング車両。まだまだ新しい綺麗なシートです。


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列車に乗って会津若松まで向かいます。

会津鉄道の景色は基本的に山ばかり。


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会津鉄道路線の駅の観光地の塔のへつり。

豪雪地帯なので枝が折れないような工夫がされています。


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へつり とは、断崖絶壁のことで、この大川のへつりは、天然記念物に指定され渓谷の景色が楽しめ、人生で一度は行って見たい場所と言われているのだとか。

 

 

TVなどでもよく取り上げられており、パワースポットとしても知られています。今回は立ち寄らずに先へ進みます。

 

湯野上温泉駅。流石に朝早くなので入浴施設もまだ営業していません。


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大内宿に行くならばここでバスに乗り換えます。ここ最近TVなどでも取り上げられる大内宿へはこの駅からバスで一時間程度移動したところになります。

※参考サイト

http://www.aizu-concierge.com/8654/

 

中国地方のローカル路線でよく見るソーラーパネル群。冬場は大雪で埋もれてしまうように思いますが……。


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約一時間程度で会津若松駅に到着。ここで本日運行開始の快速あいづに乗り換えて郡山駅へ抜けて行きます。

 

 

磐越西線 会津若松〜郡山

郡山駅へ向かう列車はすでに到着していました。少し時間がありますので、駅舎を撮影しに外へ。


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白虎隊の銅像があります。歴史好きにはたまらないエピソードがあるのだとか。

白虎隊といえば昔見た漫画の るろうに剣心で見たような気がします。

 

駅の周りは大きなロータリーが広がっていて何もありませんでした。


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地図で見たところ繁華街までは少し距離があります。喜多方エリアや鶴岡城の観光地やご当地グルメのソースカツ丼など、かなり興味の惹かれる地域になりますが、今回は先に進みます。只見線と磐越東線攻略時にでも、周辺観光をしようと思います。

 

駅の中には売店と、食堂がありました。売店で買った林檎ジュースと会津限定のうまい棒………っぽいやつ。


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馬刺し味は、特有の生臭い味がほんのり口に広がります。馬刺しのままの味がするスナック菓子でした。喜多方ラーメン味はうっすら出汁の効いた醤油味。

 

会津若松といえば、喜多方ラーメンと独特の郷土料理が有名です。

駅のお土産で会津郷土料理のこづゆを買いました。お土産を選ぶ場合、地方独特のお吸い物がオススメです。かさばらずに重たくなく、地方独特の感じも出ますので、大抵喜ばれます。出張の仕事などで買って帰るには丁度いいのではないでしょうか。

後から買っておけば良かったと後悔した場合はアマゾンでも買えます。

 

快速あいづ号に乗って郡山まで移動です。どうやらこの快速は本日から運行を開始する模様。


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前方車両は指定席になっていて、運行中の車内アナウンスでは、

 

少ない車両編成ですが、と連発。

 

そんなに卑屈にならなくても。と突っ込みどころ満載のアナウンスでした。


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会津若松を発車した列車は、磐越西線をくねくねと曲りながら、郡山駅に向かいます。

この路線はカーブの度に先の線路が見えますので、大きく蛇行している事が目に見えてわかります。


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登り坂でもないにも関わらず磐越西線が何故こんなにも蛇行しているかについてですが、昔々に磐梯山が噴火した際に飛んできた大きな岩が所々に点在するため、その岩を縫うように線路が敷かれたのだとか。

 

蛇行を繰り返して進み、猪苗代湖畔駅。列車からは湖を見ることができませんでした。湖までは少し距離があるようです。


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郡山駅にある温泉旅館。

美人の湯で知られる磐梯熱海駅周辺。福島県の温泉地は静かに一日をゆっくり過ごしたい人にはオススメです。自然の中で何も考えずに一日のんびり過ごせそうです。


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山あいを抜けると景色が郊外の風景に変わり、間もなく終点の郡山駅。


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会津若松から40分ほどで郡山駅に到着しました。ここで磐越西線の会津若松から郡山をコンプリートしました。

これで会津若松が絡む路線は新津方面への磐越西線と只見線だけになりました。新潟県から会津若松を経由して新潟県に戻るようなコースになります。

 

郡山〜大宮

郡山からは新幹線でワープをします。

青春18きっぷとは違い、追加で新幹線代金だけ払えば乗車できるのが、週末きっぷの良いところです。

 

郡山〜宇都宮(大宮)までは、在来線で時間がかかるので、この区間の新幹線ワープはコストパフォーマンス的には悪くありません。

追加料金で新幹線に乗れるならば、是非とも乗っておきたいところです。

 

郡山駅の新幹線の乗り口です。週末きっぷを見せて、緑の窓口できっぷを購入します。あまり知らないせいか、駅員さんも通常運賃が加算されるかどうかを知らない様子。

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週末きっぷでは新幹線きっぷの代金だけで乗車できます。切符は無事に買えましたが、、左側の看板の海苔のりべんが気になります。

 

郡山の有名な駅弁です。

一級品のノリを使用している弁当で大人気なんだとか。

 

新幹線到着。やまびこ、つばさ?


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後方車両がやまびこになります。案内板にはつばさとしか書いていないのでかなり焦ることになりますが、つばさと連結されています。どこかで分離して行き先が変わります。


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新幹線早い。座席も快適です。 

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この新幹線で一部アイテムを使いながらではありますが、郡山駅から宇都宮間の東北本線の駅は全て取得することができます。

ボタンをひたすらポチポチしながら、飛んでしまった駅をルートビューンで取得するのが良いように思います。

 

行き道で見たような建物。


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大宮に近づくに連れて景色は都会に

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大宮駅に到着しました。

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ワープはここまで。ここで東北本線の郡山から宇都宮(大宮)間は全て取得できました。

ちょうどお昼時ですので大宮駅で少し休憩です。

 

長くなりましたので次回へ続きます。

関東週末きっぷ遠征②-②駅メモ中央線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回は新幹線を使って郡山から大宮までワープをしました。

 

今回のプランでは会津田島を6:16に出発すれば、在来線をのりついだとしても大宮駅に12:41にはつくことができます。この後の休憩時間を調整すれば、甲府駅には20時台につくことができます。

ただ新幹線でのワープ料金は2000円程度になりますので、この後の観光時間を考えた場合はワープを使うほうが良いと思われます。

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