関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

駅メモ山梨県遠征②-③関東週末パス富士急行

週末パス関東遠征コース 山梨県


新宿13:22→14:04高尾14:09→14:44大月14:53→15:42富士山→休憩→富士山18:01→18:51大月19:13→20:02甲府


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前回の続きです。

関東週末きっぷ遠征②-②駅メモ中央線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

新宿駅から中央線を使って山梨県に入りました。ここからは富士急行に乗車した後、本日の宿泊地の甲府駅に向かいます。

 

駅メモ山梨県攻略

山梨県は駅の数が100駅未満と少なく、コンプリートしやすい県になります。それぞれの路線が他府県に抜ける路線になりますので、信州エリアや身延線の遠征と併せて考えると良いです。

山梨県で考える路線は富士急行路線になります。大月から甲府まではトンネルが多く、レーダー射程を+18にしても、中央線からたなでは富士山駅が届かず、乗車しなければアイテムでのコンプリートができません。

大月駅から富士山駅まで、片道1000円近くかかりますので、週末パスでの遠征で信州エリアと併せて抑えておきたい路線になります。

 

富士急行

大月駅からのスタートです。構内には富士急行用の改札を通って、富士急行ホームに入ります。特急が止まっていました。

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この富士山ビュー特急はTVでもよく取り上げられる観光列車になります。500円ほど払って豪華なクロスシート旅ができますが所要時間自体はさほど大きく変わりません。

接続が悪く待ち時間ができるようであれば使用すれば良いと思います。

 

これから乗る普通列車の車内はロングシートになります。座席の下にはヒーターがありまして、お尻と足が暖かい。雪で濡れた足元には非常にありがたいです。

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富士急行沿線が発車した頃には、雪が積もり始めてきました。


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まさに雪化粧。


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富士急行の駅看板にはきかんしゃトーマスのキャラクターが、それぞれの駅とコラボしています。

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三つ峠駅。何かの記念石碑。


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寿駅の改札。ここまでこればアイテムを使って富士急行のコンプリートができます。ただ、この雪の中で待っているのは少し辛い。時間はまだありますので、富士山駅まで向かいます。


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大月駅を発車して約30分、雪の積もった地面の轍が見る限り、雪がかなり積もったのがわかります。

 

富士急ハイランドの関連なのか、少年ジャンプがテーマのラッピング車両とすれ違い。


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大月駅から雪の景色を見ながら、約一時間で富士山駅に到着しました。

 

富士急行 富士山駅周辺

富士急行線路の富士山駅から先は、スイッチバックをして終点の河口湖へと進みます。

河口湖周辺や富士急ハイランドでも遊べそうではありますが、ここから先の二駅はアイテムで取得して、富士急行コンプリートしておきます。

 

富士山駅で少し時間をとってあたりを散策。さすがにこの天気で歩き回るのは、足を取られて一苦労。駅周辺だけにしておきます。


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駅前の商業施設の屋上に展望台が有ります。晴れていれば綺麗な富士山が見えますが……。

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雪が降っていて、この通り。

全く見えません。


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富士急ハイランドがうっすら、見えて。


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流石にこの天気ではジェットコースターは走っていないでしょうね。

 

振り向けば、筆者の轍のみ。普段は誰もこなさそう。


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地下のフードコートで名物の吉田うどんを食べました。500円ぐらいの丁度良い軽食です。


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吉田うどんは麺が極太でなんというか、うどんではなく別の食べ物のようです。うどんのようにすするのではなく麺を噛み切って食べます。濃いめの味噌汁の具材の一つのよう。

 

富士山駅の駅舎の全体。名前が富士山駅。

山に登るわけではないのですが、何故か一度は降りてみたくなる駅です。


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駅近くで行けそうな観光地っぽいところの富士山鳥居へ少し散策。晴れていれば鳥居の間に富士山が見えるようです。

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近くのラーメン屋さんがなかなか美味しそう。鯛だしのラーメンのようですが、紹介文に目が惹かれます。


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かなり歩きにくかったですが駅周辺をくるりと回って駅に戻ってきました。

 

この盲腸線の富士急行でありますが、バスによるワープが可能です。

富士山駅から御殿場へ向かうバスと甲府駅へ向かうバスが出ています。使うとすれば甲府へのバスでしょうか。


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週末パスの乗り放題でないならば、大月〜甲府間を双方向からレーダーで取得して、富士山駅から甲府駅へのバスを使って時間短縮をする方法も良いと思います。


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又は、富士急行の三つ峠駅、又は、寿駅までいけば終点の河口湖までレーダーが届きます。途中て折り返して甲府方面へ向かうのも良いでしょう。

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どちらかの方法を使えば、時間や交通費の節約になるのではないでしょうか。

 

今回の週末きっぷ遠征では、富士急行も乗り放題なので鉄道で大月駅へ折り返しします。

 

最後にもう一度展望台へ。外国の観光者がいましたが、富士山が見えずに残念そう。


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足跡を見る限りは、筆者が到着してから何人かがここに訪れているのがわかります。筆者と同じように、富士山が見えずに残念な思いをしたのでしょう。

 

駅の周りの散策を終えて鉄道旅に戻ります。富士山駅では駅員さんが、雪かきをしてくれていますので、どれだけ雪が積もろうとも乗り場は快適に歩けます。


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帰り道では忘れずに河口湖へレーダーを飛ばしておきましょう。これで富士急行をコンプリートできました。

 

大月駅までは暫くお昼寝の時間。駅メモ遠征では、盲腸線の折り返しだけが休憩時間になります。

 

というよりいつの間にか熟睡していました。

寒い中での座席ヒーターがついつい眠気を誘います。目が覚めた時には、既に大月駅へ到着していました。

 

大月駅

甲府へ向かう列車の接続時間が上手く合わずあたりをブラブラ。富士山駅からの折り返しでは中央線への列車の接続をよく確認しておきましょう。

 

富士急行の大月駅舎です。鳥居やイルミネーションでデコレーションされています。

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ちなみにこっちがJR駅舎。ログハウス風の駅舎です。


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駅前には居酒屋や食事処が何軒かあります。歩いて少しのところにイオンスーパーがあるようなので時間つぶしにぶらっと散策。

 

イオンのスーパーでは海のない県のわりに、海産物は安かったように思います。後は高級果物の種類が多かったような…

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店の外には高級果物店。甲州と呼ばれる山梨では、ころ柿という柿が有名なのだそう。

 

 

果物が有名な県だけあります。色々な銘柄の桃や葡萄がおいてありました。

鉄道旅の悲しいとこらは、生物を買って帰れないところにありますので、見つけた珍しいものはネットで頼むようにしています。

 

駅へ戻ってきました。大月駅から中央線に乗ります。


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大月から甲府までのどこかでスポット的に富士山駅まで届けばと思いながら画面を見ていましたが、トンネルが多く通常のレーダー射程では富士急行まではどうあっても届きません。オモイダースというアイテムでも届きませんでした。


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中央線は盆地を囲むように、列車が走ります。高台から街並みを見下ろしますので車窓は綺麗な夜景が広がります。


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とは思ったものの、基本的に夜は真っ暗です。昼間ならば別の良さもあるとは思いますが、機会があれば昼間に通るようにしてみます。

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甲府駅に到着。山梨県の第一の都市だけあって、列車に乗っていた乗客はほぼ全員降りました。


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以前にも来ましたがなかなかの都会です。山間部の都市になりますので、まだ少し肌寒い。


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駅前のお土産屋さんでは、甲府の名物のに煮貝がおいていました。これならば持って帰れます。海のない県の山梨県では、保存食として作られ始めたのですが、これがまた美味しいのです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

国産天然黒鮑煮貝 100g×1粒 ギフト かいやの煮貝 山梨県
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店にはアワビの煮貝がならんでいますが、他の種類の煮貝もオススメです。

 

本日は甲府駅で豪華に夕食。以前に来た あかざわ という割烹料理の店で食事です。

今回の遠征プランでは、ここで晩ごはんを食べるために甲府を宿泊地にしたようなものです。

8000円の全部で10品の和食のコース料理。

刺身に醤油の代わりにつける酒盗のアイスクリームが絶品です。というより、料理の添え物がいちいち美味しい。どの料理も食べ終えたあとはお皿に何も残りません。

※食事の写真を取る習慣がまだなくて、写真を忘れました。見た目も味も良い店なので、是非とも一度訪れてほしいです。

 

甲府を通る場合は、絶対に寄りたいお店です。本日は豪華な食事を終えてホテルへ戻ってゆっくり休みます。

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週末きっぷ遠征 三日目へ続きます。

関東週末パス鉄道旅 小海線③-①駅メモ信州遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

今回の遠征で、前回の身延線乗車と併せて、東日本の中央本線をコンプリートできました。

※参考記事

青春18きっぷ 大阪発一泊二日の旅①-②身延線と飯田線遠征 駅メモ大阪発 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

(新宿〜東京間はバス乗車時に取得できています。)

この東京から塩尻経由で名古屋(大阪)へ向かう中央本線は、東海道線の遠回りのルートとして18キッパーの間で乗り鉄旅が楽しまれています。筆者自身もそうですが、大阪〜東京間の遠征計画の際に中央線乗車の乗り換え時間を調べたりしました。

 

こと駅メモにおける中央線の攻略においては、身延線や飯田線のような東海道線と中央線を結ぶ二つの長距離路線と、中央線としなの鉄道を結ぶ小海線と絡めて考える必要があります。

そのため中央線を一回で乗車するのではなく、金山〜塩尻、塩尻〜小淵沢、小淵沢〜甲府、甲府〜八王子の四つのエリアに分けて別路線と絡めて考えると良いと思います。

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