関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

長野県鉄道旅③-③週末パス駅メモ遠征

週末パス駅メモ遠征最終日

甲府8:53 →9:43小淵沢10:17→12:20小諸→休憩→小諸13:38→13:53信濃追分13:59→14:43上田→代行バス→15:05城下15:20→15:45別所温泉15:58→16:25城下16:30→代行バス→16:38上田16:54→17:23篠ノ井17:26→18:33松本18:40→19:11新島々19:24→19:54松本


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前回の続きです。

駅メモ信州遠征③-②しなの鉄道 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

しなの鉄道をコンプリートして篠ノ井駅に到着しました。週末パスのフリー区間のアルピコ交通を乗車しに行きます。

 

関東週末パス二日目 長野県

前回までにしなの鉄道を完乗することができました。残りの乗車予定の私鉄は、アルピコ交通を残すのみとなります。

会津田島駅から始めた週末パス遠征は8880円の代金で、

 

会津田島〜会津若松 1690円

富士急行往復    2100円

小諸〜信濃追分   340円

信濃追分〜上田   740円

別所線往復     1080円

上田〜篠ノ井    580円

松本電鉄往復    1420円

合計        7950円

 

の私鉄を乗車することができました。これにJR日本が乗り放題になったと考えれば、今回の遠征きっぷの元は取れたように思います。

 

篠ノ井から姨捨

しなの鉄道を下車した篠ノ井駅からのスタートです。篠ノ井駅での乗り換え時間は僅かな時間ですので急いで対面のホームへやってきました。

来た列車は中央線で見た水色ラインの列車で大月行きになります。


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この列車は岩国から下関区間に並ぶ長距離の普通列車です。ちなみに篠ノ井駅から松本を通って小淵沢へ行く場合、乗り換えが上手くいったとしても、小海線を使うよりこの一本の列車の方が、合流する小淵沢駅に20分ほど早くつきます。

 

今から乗る篠ノ井線の姨捨駅は日本三大車窓の一つが見える路線として知られていて、駅を発車して10分程度で、高台から街並みを見下ろせるようになります。

この位置からでも綺麗な景色が見えますが、話題の景観ポイントはまだまだ先です。


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盆地を囲うように列車は山を登っていきます。段々畑が見えて来ました。


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車両基地が見えたあたりでスイッチバックして姨捨駅に到着しました。今までに何度かスイッチバックを経験したので珍しくもなくなりました。


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姨捨駅では景色がよく見えるようにベンチが街の方向を向いています。夜景が絶景とのことですが、昼間でも山に囲まれた田畑の混じった集落の風景がかなり美しい。夜景については、実際に行って見てもらいたいと思います。

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ちなみに日本三大車窓の残り二つは、薩肥線の谷岳駅近辺の霧島連山の風景。もう一つは、根室本線の新内駅近くの狩勝峠になりますが、こちらは既に廃線となっています。

篠ノ井線では列車の間隔が一時間に一本程度になります。景色を楽しむために途中下車して景色を堪能した後は、駅を出てしばらく歩いたところにある姨捨SAで休憩しましょう。

ちょうど良い休憩地点になると思います。

 

棚田と長野盆地の絶景が広がる姨捨駅をすぎれば、トンネルを抜けて山を下り、松本駅に到着です。

 

松本電鉄上高地線

松本駅では、以前に乗車しそびれたアルピコ交通を取得しておきます。現在、アルピコ交通は名前が変わり松本電鉄という名称に変わっています。松本電鉄では下車時に料金を支払いするため松本駅構内には改札はありません。


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ホームは変わらず松本駅の一番端っこ。

アルピコ交通の時と変わらずに、可愛らしい車両が走っています。


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松本電鉄の車内は広めのロングシートで壁のタブレット端末で次の駅を知らせてくれています。見た目は旧型車両に色を塗り替えた車両に見えますが、タブレットがあるだけで新型のように思えてくるのはまだまだ鉄道初心者たる所以です。


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調べてみたところ、この車両はモハ10型と呼ばれる車両でイベントの一環として、リバイバルラッピングされているとのこと。

 

上高地線の景色は日が落ちているため、さすがに真っ暗で明かり一つありません。中央線のように昼間に乗ればまた違った景色が楽しめると思います。


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対向列車とすれ違い地点の新村駅。レーダーが届くもう少し先の駅で折り返してもよいのですが、せっかくのフリーきっぷなので、終点の新島々駅まで向かいます。


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新島々駅に到着しました。

駅では鉄道むすめがお出迎え


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新島々駅前はバスロータリーになっています。乗鞍高原や上高地に向かう場合はここからバスに乗ります。乗鞍高原や上高に向かう場合、関西からであれば直通のバスや車の方が便利です。新島々駅に来ている関西人といえば、駅メモか鉄道むすめを目当てに来るぐらいでしょう。駅員さんも慣れたもので、数分の滞在時間で折り返すであろう乗客をテキパキと捌いていきます。

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新島々駅の周辺は灯り一つありません。バスの最終便も終わっている時間なので仕方ないことです。

本来であれば、新島々よりもっと先の上高地まで線路が延びる予定だったようですが、計画が頓挫して新島々までになった模様。

そのためからこの駅は地域に住んでいる人のための駅というよりかは、バスに乗り換えるための駅のように感じました。

 

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こうしたローカル路線で駅では、集客方法の一つにそれぞれの路線独自の鉄道むすめのオリジナルグッズが販売されています。

せっかく来ているのであれば、記念に一つ購入してみてはいかがでしょうか。

駅にはガチャガチャを一生懸命回す男性がいました。どうやら詰まってしまったようでかなり焦っています。

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折り返し列車を逃せば、一時間半近く足止めになるので焦る気持ちはわかります。

最終的に駅員さんがパワフルに機械を揺らして無事に解決しました。

列車の発車時刻が迫ってきました。ガチャガチャの男性も無事に折り返します。

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松本へ向かう線路の先は相変わらず真っ暗です。盲腸路線の折り返しになりますので、帰りはゆっくり眠って松本駅に到着です。

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本日は松本市内で宿泊です。

 

松本市内

駅メモ旅で、松本駅に下車するのは2回目になります。改札には以前に訪れた松本城が大きく宣伝されています。


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※参考記事

青春18きっぷ 大阪発一泊二日の旅①-③飯田線と身延線-大阪発 駅メモ遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

松本駅前にはマクドナルドやコンビニ、居酒屋チェーンが多数あります。以前に来た時とあまり変わっていません。


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松本駅前の歓楽街の伊勢町近辺。今日は日曜日なので人通りも少なめです。居酒屋やバル形式の店が集まり、長野名物料理も食べれます。


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長野郷土料理の居酒屋。イナゴの佃煮とか蜂の子とか昆虫食メニューがチラホラ…。

うーん…………。

ちょっとさすがに一人で食べきる勇気がでません。他の店を探します。

 

松本名物に和牛ひつまぶしというものがあるそうです。一度食べてみたかったけれど、松本駅周辺は、どの店も昼間だけの提供のようです。松本電鉄の新村駅にも、和牛ひつまぶしで評判の店がありますが、歩ける距離ではありません。

別の遠征で昼間に松本へ寄ることができた時には是が非でも行ってみたいと思います。


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色々歩いて見ましたが夜9時を過ぎれば、定食屋のほとんどは開いていません。開いているのはラーメン屋と居酒屋ばかりです。

そんな中で、唯一見つけた洋食屋さんがなかなか安くて美味しかった。この大きなトンカツ定食が950円ぐらいでした。

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夕食を終えて松本市内で一泊します。福島県の会津田島から始まった週末きっぷ遠征はこれで終了です。明日は青春18きっぷを使って大阪へ帰ります。

 

本日はこれにて終了。明日へ続きます。

 

 

 

週末きっぷのフリーエリアはJR東日本部分だけになりますので、ゴール地点をなるだけ関西に近い駅して翌日に帰ることになると思います。

宿泊するならばホテルが綺麗で値段の安い松本エリアがオススメです。駅近辺はかなり栄えていますので、飲食店やコンビニなど基本的に困ることはありません。

また、松本から名古屋へ向かう中央西線は何度か乗車することになるので、ここで一泊せずに松本から夜行バスで帰る方法もあります。

もし、そのまま松本駅から夜行バスで帰るならば、南松本駅に銭湯がありますので、少し寄ってから帰ると良いと思います。

 

今回は会津田島から郡山へ抜けて時計回りに信州に来ましたが、新潟へ抜けて信州経由で東京に抜ける場合は

直江津〜長野 1750円

を遠征ルートに組み込むことになりますので、もう少しコストパフォーマンスを上げることができると思います。

ただこちらの場合でシミュレーションをしてみましたが、なかなか休憩時間をとることができそうにありません。

新幹線でのワープが使える郡山回りの方が、ある程度時間に余裕ができるため、鉄道旅感が味わえるように思います。

 

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