関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発青春18きっぷの日帰り旅 名古屋愛地球博観光

名古屋リニモ周遊コース

大阪6:21→8:06米原8:21→9:29名古屋→休憩→名古屋10:16→10:44藤ヶ丘11:07→11:20愛・地球博→休憩→

愛・地球博14:00→14:14藤が丘→休憩→藤が丘15:35→16:31名古屋港→休憩→

名古屋港17:47→18:06長久大通→休憩→

栄→名古屋21:00→22:10米原22:14→23:34大阪

(土曜日)


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青春18きっぷで名古屋の愛・地球博を見に行きました。帰り道は駅メモ片手に名古屋市営地下鉄を使い名古屋市内を観光します。

 

名古屋観光 地下鉄周遊

今回は青春18きっぷを使って名古屋観光と合わせて、名古屋市営地下鉄を取得します。

名古屋の市営地下鉄は、赤池駅で急カーブする赤線の名古屋桜通線がややこしくしていて、一見複雑のように見えます。

そのため、名古屋駅ではなく栄駅を中心に考えるとわかりやすくなります。

 

青線の名古屋名城線の環状線にそれぞれ

緑線の名古屋東山線、

黒線の名古屋鶴舞線

赤線の名古屋桜通

が円を突き抜けて横断していると考えます。

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どの駅メモ遠征の場合も名古屋駅からスタートすることになると思いますので、緑ライン、赤ラインをとっかかりにしていきましょう。

 

大阪発鉄道旅 愛知万博リニモ乗車

青春18きっぷを使って名古屋駅に到着しました。本日は名古屋駅からのスタートです。

観光前に腹ごしらえ。名古屋駅といえばホームのきしめん屋さんが有名で、手軽に名古屋名物を食べられます。

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TVで見た箸上げという写真の撮り方ですが、なかなか上手く撮れないものです。

お腹いっぱいになったところで、名古屋地下鉄に乗車します。

 

名古屋地下鉄には一日券が約900円で販売されています。土日であれば約600円で一日券がありますのでかなりお得です。

 

地下鉄のホームにも人が多く、地下鉄車内も混んでいました。


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東山線は上社駅から地上に出ます。地下部分でも栄駅近辺以外は、電波が入りアイテムを使わずにチェックインできました。

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終点の藤ヶ丘駅でリニモに乗り換えます。


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駅メモの観点からいえば、このリニモ路線は、藤ヶ丘駅と八草駅からの双方向からレーダーで取得することができます。折り返しするのであれば芸大通駅までを取得しておきましょう。

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リニモの駅はとても広いホームです。愛知万博の時に利用されていた路線と思いますが、今はガランとしています。

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始発駅から暫くの間は乗務員さんが何かしらの操作をします。始発駅では発車前にフワッと浮いた感覚がありました。リニアモーターカーの空中浮遊の初体験です。

 

愛知万博の時は、あまりの混雑の重量で浮くことができなかったのだとか……。

 

浮いた感覚は始発駅の発車前だけでありました。発車後の乗り心地は大阪のニュートラムや神戸の六甲ライナーのようです。空中に浮いて走っているのはよくわかりませんでした。

対向列車で列車の形を見ることができました。残念ながら浮いているかどうかはわかりません。


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愛・地球博駅に到着。先の八草駅まではレーダーで取得して、万博記念公園を散策します。

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さて、ここで問題です。

 

駅に ・ がつく駅はかなり珍しいとのこと。日本の駅に ・ がつく駅はいくつあるでしょうか?

 

正解は ・ を駅メモの駅の思い出で検索してみてください。駅メモは駅の検索にも色々役に立つアプリです。

 

愛・地球博公園

愛・地球博の万博が開かれた会場でした。今は巨大な自然溢れる公園になっています。

今回見に行く予定のジブリの主人公の家は公園の奥の方にあります。入口での受付はできず現地でして下さいとのこと。

観覧には定員がありますので、早めに行く方がいいですよと言われましたので急いでサツキとメイの家に向かいます。

 

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モリコロパーク内では無料の循環バスが一時間に一本程度の間隔で走っています。歩いてもそう遠くない距離ですが、歩くのが……という方は利用してください。

バスが発車した直後でしたので、歩いていくことにしました。道すがらの芝生広場には、多くのファミリーが子供と遊んでいます。


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山を越えると日本風庭園が広がります。こちらでは、ウォーキングしている年配の方々が休憩しています。

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受付口で申し込みをしてみれば一時間後のグループになりました。万博が終わった今でも人気が有ります。

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少し時間がありますので周りを散策します。山の上から見るトトロの主人公の家。

ここからならば無料で見れますので、充分な気がしますが…………。

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料金を払って受付も済んでいるので、時間潰しに他のスポットを散策します。

何かの作り物と森の教室。ここでは子供が喜びそうな自然と触れ合う体験型のイベントが開かれています。


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一回りして受付に戻りました。20人ぐらいのグループでサツキとメイの家に行きます。

ガイドさんが門を開けて、

お邪魔しま〜す。

とのこと。


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建物内は写真撮影禁止になっています。外側から一生懸命に手を伸ばして写真を撮ってくださいとのこと。外側の柱にも主人公がもたれる名シーンがあるのだとか。

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ガイドさんが巧みな話術で写真を撮るように煽り、グループ全員があちらこちらで写真をとります。色々な部屋を回っても時間が余るぐらいでしたので、混んでいても焦らずにゆっくり回ってください。

 

見学時間が終わり少し歩いた先のバス停から園内を回る循環バスで駅に戻りました。


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見学時間の終わり時間に合わせてバスが来るように時間が組まれています。バスは公園をグルッと回って駅に戻りますので、歩いた方が早いように思います。

ただし、せっかく無料のバスです。利用させていただきましょう。

 

園内の飲食店はカフェのような店ばかりでしたので、藤ヶ丘駅に戻りランチにします。

 

名古屋市営地下鉄

藤ヶ丘駅近くの名古屋のローカルチェーン店の嘉文で、少し遅いランチタイムです。


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嘉文 藤が丘店
〒465-0032 愛知県名古屋市名東区藤が丘170-4 藤が丘effe2F
2,500円(平均)950円(ランチ平均)
r.gnavi.co.jp

 

メイン食材を二品選べて、900円ぐらいでした。ボリュームを見れば、なかなかお得です


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食事を終えて駅メモの再開です。地下鉄で折り返し本山駅で環状線に乗り換えて、金山から名古屋港へいきます。取得する駅が新駅ばかりなのでテンションがあがります。


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ここまでの地下鉄路線は全般的に電波が入り位置情報が更新されました。他の地域の地下鉄と比べて、名古屋地下鉄はストレスなくチェックインできると思います。

 

名古屋港

名古屋港駅周辺は水族館がありますが、今日はすでに営業時間終了。営業時間内であれば展望台や船の中にも入れます。


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南極大陸の船です。営業時間終了のため、残念ながら外側からだけです。


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橋からならば船の全体像がよく見えます。


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反対側を見れば名港中央大橋です。なかなか綺麗な風景です。


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水族館前の郵便ポストはペンギンの形をしています。全国には色々なポストがあるものです。


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どこも営業時間が終わっていますので名古屋港を後にします。

 

名古屋市内 栄エリア

名古屋市営地下鉄では改札内にトイレがありません。しっかり済ませてから乗車しましょう。


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金山駅で乗り換えて長久大通駅まで。


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長久大通から栄は地下街が広がり、栄と併せて繁華街エリアになっています。


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地上にでれば名古屋電波塔。


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栄〜長久手エリアは札幌の大通り公園のような作りになっています。

銅像と同じポーズをとって喜ぶ同行者(笑)。

何故にそこらのものと同じポーズを取りたくなるのかが筆者にはわかりません。


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途中のオアシスバス停。富山から高速バスで来た時は、すぐに地下鉄に入り名古屋駅に向かいましたが、今日はゆっくり屋根に登ってみます。入場料は無料になります。


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天井部分は水が張って地下一階が透けて見えます。覗きこんで地下の何かを見つめる同行者。

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このフロアはデートスポットにもなっていて多くのカップルが手を繋いで名古屋タワーを眺めながら散歩しています。

 

日が暮れ始めて居酒屋が開く時間になり、ネオン看板が綺羅びやかに輝きだします。今日は人通りが少ない模様。

名古屋グルメの手羽先を食べに行きます。


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名古屋の手羽先といえば世界のやまちゃんが有名ですが、関西では難波にも店舗を構えています。

関西にはない手羽先の店を探したところ、手羽先の大会でグランプリを取った まかまか というお店を見つけました。

名古屋飯×個室居酒屋 まかまか 栄本店
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-11-13 GKビル2F
3,500円(平均)
r.gnavi.co.jp

 

この店のイチオシの金の手羽先と銀の手羽先です。


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銀の手羽先はゴマが乗っていて甘ダレとゴマの味がまぁまぁ。金の手羽先は表面に塗られた甘いタレが焼かれてパリッとしています。どちらも冷凍食品でスーパーで発売してほしいような手羽先でした。

 

 

栄エリアには手羽先で有名な店がいくつもあります。同行者がいると、一つの注文をシェアできますので、色々な店の味の手羽先を食べるべく手羽先ハシゴします。

r.gnavi.co.jp

こちらは居酒屋ではなく、親子丼をメインとする飲食店でしたが、この店の手羽先が一番美味しかった。


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かじりついた時の下味のついた鶏肉と、滴る油がたまらなく、手羽の大きさが丁度良い。まさに白ご飯やビールが進む味です。

晩ごはんの変わりに、一杯引っ掛けて気分がよくなってきたところで帰りの時間が近づいてきました。

 

栄駅から二駅ほどで名古屋駅に戻りました。

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名古屋からは新快速で大阪に戻ります。

本日はこれにて終了。 

 

トップ画面

関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

 

名古屋市営地下鉄の残りは

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       ⇓
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となりました。

次回、名古屋観光をした時にでもコンプリートしたいと思います。

 

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