関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

青春18きっぷ 駅メモ東海地方遠征①-①

名鉄コンプリート

今回のコース

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大阪6:21→8:41米原8:46→9:19大垣9:26→9:38岐阜→

名鉄岐阜→名鉄一宮9:58→10:29津島10:30→10:47須ヶ口10:51→10:58名鉄名古屋11:01→11:31常滑11:34→11:37榎戸→休憩→蒲池12:39→13:01太田川13:14→13:48河和

 

河和13:57→14:12知多半田→徒歩→半田14:44→15:07大府15:18→15:44蒲郡16:11→16:39吉良吉田16:45→17:23知立17:35→豊田市

 

→新豊田18:14→18:43瀬戸市→瀬戸19:20→19:46大曽根→徒歩→上飯田20:31→21:02犬山21:05→22:26豊橋→

宿泊

 

名鉄一日きっぷ

本日は愛知県の主要私鉄の名古屋鉄道をコンプリートするため、名古屋遠征します。

名古屋鉄道には二日券もありますが、本気を出せば大阪から出発したとしても、一日でコンプリートして帰って来れそうです。

終電 名古屋21:30→0:22大阪

※終電が繰り上がるような話があるので、もう少し早くなるかもしれません。最悪新幹線であれば、22:58まで最終列車があります。

今回は一泊二日で、愛知県と東海道線付近の私鉄の豊橋鉄道ら樽見鉄道、名古屋地下鉄をコンプリートします。

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いつものように大阪を早朝に出発して、岐阜駅に到着しました。

 

 

名鉄岐阜〜名鉄名古屋

青春18きっぷを使って岐阜駅に到着しました。黄金の信長像。季節柄でマスクをしています。


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昔の車両か。ナローゲージ用。


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名鉄岐阜駅はどこから入るのか、裏側にクルッと一回り。名鉄の駅周りは商業施設はあるものの少し寂しい感じがします。


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名鉄は一般運賃で特急にも乗れます。名鉄名古屋までは基本的に混んでおらず、一宮までの乗車なので一般車両で待機。

有料座席は快適そうです。乗れる時間が10時〜になりますので、楽しみは後で。


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岐阜を出ればちょっと田舎な風景。


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名鉄一宮駅で乗り換えます。名鉄の一日きっぷは券売機で買えますので、青春18きっぷで一宮まで来たほうが結果的に時間短縮になりました。


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名鉄尾西線の基本的に景色はずっとこんな感じ。田畑ばかりです。

こういう景色を見ていると何故か歌いたくなります。


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途中駅の駅名標は、何故かローマ字の横書。

首を傾けて………か、り、や、す………。

読みにくいな。


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変わらない景色を見ながら、津島駅で名古屋方面へ向かう津島線に乗り換えます。津島駅では近鉄八田方面へレーダーを飛ばして、近鉄乗車時のレーダーと併せて路線コンプリートします。

 

※参考記事

近畿日本鉄道攻略④-③名古屋線 駅メモ三重県攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

尾西線はレーダーでは届かないので、一時間かけて津島を大回りする必要があります。

この路線を使う場合、料金が240円なので、大阪東京間を移動する時に少し寄り道して取得する予定をたてた方がゆっくりと名鉄攻略の工程をたてることができます。

 

名古屋駅で常滑線のホームに乗り換えたところで、ちょうど特急がやってきました。


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名鉄名古屋のホームはDJブースやひっきりなしに電車がやってくる忙しい駅として、たくさんの見どころがあります。その面白さは、他の鉄道ブログやYouTubeにありますので一度見ていただきたいです。

今回は時間が限られていますので、やってきた特急に飛び乗って、知多半島攻略に進みます。

 

名鉄 知多半島

名鉄の特急では南海電鉄のように1号車と2号車のみが有料座席になっています。

一日きっぷであれば、時間帯限定で有料座席に座ることができます。一般車両はダダゴミですので無料で使えるものは使ってしまいましょう。


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とはいえ、有料座席が設定されているのは常滑線と河和線、犬山から続く名古屋本線ぐらいですが………。


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クロスシートで快適な列車旅。有料座席でシートが良いのか、あまり揺れる感じがしません。途中では車掌さんがきっぷの確認に来ます。一日券を見せたところ、

 

誰か来たら席を変わってくださいね。

 

とのことです。

 

どこに座ればいいものかと躊躇しそうなものですが、太田川駅を越えた後はほとんど人は乗ってきません。空席が結構ありますので好きな席に座りましょう。

 

後で戻ってくる太田川を越えて常滑駅へ。常滑駅から河和線の知多半田に向かうバスでワープする方法がありますが、折り返しに比べて所要時間は10分ぐらいしか変わりません。

 

常滑駅はかなり栄えていました。空港が近いこともあって街の雰囲気はりんくうタウンのようです。常滑周辺には見どころもチラホラ。ランチをするならば、是非とも常滑で。

 

 

昼食場所を探すために、

常滑 ランチ で検索したところ、なんとも興味を惹かれる店名が。

 

常滑チャーシュー。

 

途中、各駅停車でしか止まらない榎戸と蒲池の間にある人気ラーメン店です。

行くか行かざるべきか………。

r.gnavi.co.jp

フリーきっぷの場合、突発的にどこかに寄り道をするのは致命傷になるのは知っているけれど…………。これも旅の醍醐味。普通列車に乗って、榎戸駅で下車することにしました。


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やっぱり予想通り、列車の本数が少ない。一本逃すと致命傷です。


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国道を蒲池方面に歩くこと約10分。店はすでに行列ができていました。さすがは人気店です。筆者と同じように遠方から食べに来たお客さんもチラホラと。


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回転率が良いので、それなりの行列でも20分程度の待ち時間で入ることができました。

 

出てきたラーメンは切るのが面倒なのか、というぐらい分厚いチャーシューでお腹いっぱい。炙った部分が絶品です。


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次の駅の蒲池まで歩いて行きます。この店に寄り道する場合、列車の時間が合えば良いのですが、行列だけは予想がつきません。2時間〜2時間半は見ておくと安心かと思います。

 

蒲池駅の踏切を渡った先の太田川行きホームは閉鎖中。歩道橋を渡って、2番線ホームに行きます。
急がば回れ………的な感じかな。


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少し待ち時間がありましたが、無事に電車に乗れて一安心。太田川駅に戻ります。寄り道で2時間。少し時間をかけすぎてしまいました。

 

名鉄河和線

太田川駅は立体構造になっていて、2階は河和線、3階は常滑線になっています。言わずもがな、1階は改札です。

準急に乗って河和駅へ。名鉄のローカルを走る路線はどこもクロスシートとロングシートの混合車両になっていました。


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先程通った常滑線とお別れ。


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途中駅はローカル路線ながら、有人改札の駅が多数。


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河和線と内海線の分岐点となる富貴から名鉄知多新線に向けて、射程+18でレーダーを飛ばしても届きません。そのため、必ず河和駅まで行く必要があります。


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ようやく着いた河和駅で、レーダーを使用して名鉄の知多半島部分をコンプリートできました。

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この知多新線は真っ直ぐ河和駅や常滑駅から内海まで真っ直ぐ繋げばいいものを、何故か奇妙な形をしています。その理由は、名鉄と周辺住民との間でイザコザがあったことで、途中の河和口から分岐することになったとのこと。

 

名古屋鉄道には、名鉄本線、瀬戸線と犬山線が途中で途切れている理由など、色々と歴史があるようで、検索してみると面白いと思います。

 

河和駅で折り返し列車まで少し一服。伊良湖行きのフェリー乗り場までの無料バスがありました。


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あまり考えてはいませんでしたが、伊良湖から三重県の鳥羽に向けてフェリーがでているようです。志摩半島から伊良湖へフェリーで向かい、豊橋鉄道をレーダーで取得したあと、河和へワープ。なんてルートも有りかもしれません。

もはや、鉄道旅ではないですが…………。


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この後は折り返してJR武豊線、蒲郡線、豊田線に乗車します。

長くなりましたので次回へ続きます。

名鉄一日きっぷの旅①-②駅メモ愛知県遠征 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

♯101

 

津島線にしてもそうですが、名古屋鉄道には大回り乗車ができる区間があります。


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名鉄岐阜→津島→犬山→上飯田の

運賃が810円

太田川→常滑→河和→知多半田の

運賃が1770円

蒲郡→吉良吉田→南安城までの

運賃が810円

 

知多半島は運賃が必ず必要になりますが、縦貫鉄道と大回りを使いながらレーダーを使えば、一日きっぷの値段より安くコンプリートできそうです。

そう考えれば、中央線や東海道線遠征時に宿泊地を少し手前において、小分けに寄り道しながら攻略すると良いかもしれません。

 

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