関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

青春18切符新潟大回り 日本海鉄道旅

駅メモ攻略 甲信越北陸旅①

今回は難関路線な磐越西線と只見線を予定していましたが、大雨により運転見合わせとなりましたので、日本海側の第三セクター路線を回ります。

✖長岡→柏崎→新津→会津若松

★1日目

長岡→新潟10:22→11:23吉田12:32→13:21柏崎→休憩→柏崎15:29→16:13直江津16:14→16:56糸魚川→泊→魚津 
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☆2日目

長岡→新潟10:22→11:23吉田12:32→13:21柏崎→休憩→柏崎15:29→16:13直江津16:14→16:56糸魚川→泊→魚津

☆3日目

高岡→富山10:11→11:00猪谷11:09→12:30高山→休憩→高山14:51→16:00下呂→休憩→下呂→休憩→下呂17:48→19:08美濃太田19:31→20:03岐阜20:16→21:06米原21:34→22:57大阪

前回の鉄道旅はこちら

長崎旅の思い出 九州観光 長崎新幹線 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

九州遠征で長崎をコンプリートしました。

 

新潟県 駅メモ攻略

新潟周辺のように8の字になっている路線の場合は、山口県攻略のようにレーダーでコンプリートできる部分を探して一回で回れるスタート地点を決めることがコツです。

※参考記事

新潟は、長岡〜柏崎区間、吉田〜東三条区間がレーダーでとれるので、長岡をスタート地点にして下図のように回るのが理想です。できることなら、この工程に只見線と磐越西線を加えれれば言うことはありません。

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大阪からの駅メモ遠征の場合、夜行バスで新潟に行くよりも、長岡で途中下車して新潟行きの列車に乗る方が取りこぼしがなくオススメです。新潟駅で同じ夜行バスに乗っていた人を見かけたので到着時間も同じです。

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関東から新潟、富山への遠征では上越線で北上することになるので、必然と長岡駅が信越地方攻略のスタート地点になります。昼頃までに長岡に到着すれば、その日の内に新潟を一周してして富山まで辿り着けるはずです。

元々は磐越西線で会津若松に行く予定でしたが、急に発生した線状降水帯による大雨で喜多方付近の鉄橋が流れてしまい会津若松に行く手段がなくなってしまいました。

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急な大雨で代行バスは組まれず磐越西線沿いに進む会津若松行きの高速バスも本日は運休の模様。会津若松に辿り着く方法がないので富山遠征に切替えます。

 

大阪〜新潟 夜行バス

大阪から新潟まで一番安い交通手段の夜行バスやLCCを使っても12000円程度が目安です。最安で移動するならば平日の4列シート夜行バスで約6000円。

本日は梅田スカイビルのウィラーバス乗り場から。新潟へ向かう夜行バスは名神を経由して北陸自動車道で新潟に進みます。

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バスの休憩地点は3回。滋賀県の多賀SAか草津SA付近、金沢付近のPAと直江津近辺の米山PA。日本海に沿って富山地鉄を使うならば、夜行バスでのレーダーは不要です。

(越後トキメキ鉄道は、飯山線と直江津の双方向から射程+18でコンプリートできるはずです。)

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最後の休憩地点から約一時間で長岡駅に到着します。駅から少し離れた所にバスが止まるので地図を見ながら歩くこと約5分。

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本日のスタート地点の長岡駅に到着しました。

 

長岡発 新潟大回り 駅メモ新潟遠征

東北地方の入口ともいえる長岡駅周辺は新幹線も止まるとても大きな駅です。日本三大花火大会に数えられる街なのだとか。

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長岡駅前には花火のモニュメント。ここはどこ?とかでクイズに出てきそう。

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夏といえばやっぱり花火。奥のベンチのように、スーツケース片手に寝ている人も夏の駅前の風物詩。

始発はとっくに動いている時間なので旅行者でしょうか。急な大雨で会津若松に行けず途方に暮れているのか。予定の組み直しもできなければ、黄昏るのも無理ありません。

旅には緊急事態はつきもの。そんな時はホテルのキャンセル代金は諦めて落ち着いて別の工程を組みましょう。駅メモerならば2時間もあれば別ルートを組み直せるはずです。

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今回の遠征では、新潟大回り区間と日本海の第三セクターを取得して富山へ向かいます。まずは長岡の改札を抜けて新潟まで。

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新潟近郊を走る列車は新型車両に変わったようでオレンジのシートはフカフカです。

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長岡駅で柏崎方面の来迎寺〜塚山ぐらいまでレーダーを飛ばしておけば、残りを越後線の刈羽から射程+18でコンプできます。

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新潟は米処と言われるだけあって、ずっと田園地帯が続きます。ただ、実際に全国を回ってみれば、新潟に限らずどこの県でも主要都市を離れれば田園風景ばかり。鉄道旅では見慣れた景色です。

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東三条では弥彦線に向けてレーダーを飛ばしておきます。残りは越後線の吉田駅から。

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長岡から約一時間で新潟駅に到着しました。信越本線は本数も多いので苦労することはないと思います。

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前回の羽越本線遠征の時と変わって旧駅舎が完全に取り壊されています。

※参考記事

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越後線は本数が少ないので、待ち時間を使って万代橋に行くのも良いと思います。

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越後線も新車両に変わりクロスシートが設置されました。越後線は乗客も少ないので、駅弁片手の鉄道旅もオススメです。新潟県の駅弁といえばタレカツ重か村上牛弁当。

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駅弁自体が少し高いと感じるかもしれませんが、百貨店で開催される駅弁フェアが大人気であるように、コンビニ弁当とは違う美味しさがあります。ほんのり味がついた白ご飯は駅弁でしか食べれない味わいです。

もう少し量があれば、言うことはないのですが………そこは、あくまでもお弁当、しっかりした食事は接続待ち時間に。

 

越後線に乗車して都市部を離れていきます。昨晩の大雨で川が濁流になっていました。こんなに晴れているのに……。

life was a beach

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越後線も同様に田園風景が続きます。右も左もただただ田園風景。

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たまに見える駅も対向車も、人がほとんどおらず、まるでローカル路線旅さながら。

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まだまだ続く田園風景。遠くに弥彦山が見えると終点の吉田駅まであと少し。

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ようやく吉田駅に到着。忘れずに弥彦線に向けてレーダーを飛ばしておきましょう。

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新潟から越後線に乗ると大抵の場合、吉田で待ち時間が発生します。1時間間隔の越後線が、吉田〜柏崎区間が一日9本と更に減るため、接続待ち無しで上手く乗り継ぐことは困難です。

 

吉田駅では少し離れた国道が繁華街になっています。駅前は商店街は、ご覧の通りやや寂しい感じ。コンビニや売店はありません。

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地図で見つけた飲食店のカドヤ食堂は空き地になっていて、唯一見えた営業中の旗は野菜直売所………。

何かを買える場所といえば、駅のホームにあるパンの自動販売機ぐらい。置いてくれているだけでもありがたい。

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吉田駅前で唯一ある飲食店のビストロレストラン。吉田駅の待ち時間でランチをするならば駅を出て直行が必須です。

BISTRO NAOMI
〒959-0237 新潟県燕市吉田堤町3-1 東屋ビル2F
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地産地消の食材を提供するお店のようで、到着後散策せずに急いで入店すればよかったと後悔。

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吉田駅で待ち時間が発生する工程ならば、新潟駅で買い出しをしておくのが理想的です。この先の柏崎駅でも、ほとんどの場合で待ち時間が発生するので、ランチは吉田か柏崎のどちらかで。

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線路を横断する大きな歩道橋を登れば、吉田駅が綺麗に見えます。駅の青い屋根と線路脇の緑が良い感じ。

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柏崎までクロスシートに座ってのんびり旅。

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クロスシートとロングシートの混合車両では地元民はロングシートに座るので、周りを見渡しても18キッパーがいなければクロスシートの確保も余裕なはずです。

 

越後線鉄道旅 吉田〜直江津

吉田駅を出た後も田園風景が続きます。新潟が米処といってもさすがに飽きてくるぐらいの田園風景。

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越後線の車窓は日本海は見えず、右も左も田園田園田園田園。

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途中駅も似たような駅ばかり。

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刈羽駅から長岡方面に向けてレーダーを飛ばして、新潟県の大回り区間をコンプリートできました。

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ポツポツとビルが見え始めると、もうすぐ終点の柏崎駅。越後線は、ただひたすら田園風景が続いた路線でした。

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柏崎駅を通る観光列車は、ジャズが流れる車内で、お酒を飲みながら鉄道旅を楽しめるのだとか。新潟も九州のように観光列車に力を入れています。

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柏崎〜直江津区間は13時台、14時台と19時台の列車がありません。

柏崎駅の待ち時間を使って昼食の時間。新潟県の人気ラーメン屋さんがある柏崎でのランチタイムがオススメです。

そのうちの一つの そばよし へ。

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人気メニューのチャーシュー麺は見た目以上のボリューム。これで850円はかなりお得。

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塩コショウで味付けされたチャーシューは昔ながらのチャーシューでとても美味しい。柏崎駅に来たときには途中下車してでも食べたいオススメのお店です。人気が出るのも分かります。

時間が余るならば、柏崎駅前にあるお菓子メーカーのブルボンの本社の一階ロビーにあるブルボン資料館の見学はいかがでしょう。30分ぐらいならば時間を潰せると思います。

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たくさん並んでいるお菓子は、あくまでも展示品。それにしても、ブルボンの人は本社勤務となれば喜ぶのでしょうか。

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柏崎駅での二時間待ちは、少し時間を持て余すぐらい。新潟県の新型車両に乗って直江津に進みます。

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大回りができる新潟周辺の路線では、乗り継ぎ駅で接続待ちが一時間あるのが普通です。それでも駅ナカショップなんてものはなく、自動販売機しかないホームで1〜2時間を過ごさなくてはならないこともありえます。

新潟を一周するのであれば、交通費を節約して大回りするよりも、越後パスや18切符のようなフリー切符の方が良いかと思います。

駅前で時間を潰すのも辛かったのですが、何もないホームで時間を潰すのはもっと辛いと思います。

 

信越本線 柏崎〜直江津

柏崎から先の直江津までは、今までの田園地帯と風景が変わります。大回り区間から外れてJRの終点の直江津まで。

ここでは、今までの田園地帯と風景が変わります。そんな時に限ってまた大雨が………。

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それでもようやく見えた日本海。晴れていれば綺麗なのでしょうが、今日の海はドンヨリと…………。

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恐らく夜行バスで通ったのであろう高速道路。休憩で立ち寄ったPAはきっとこの近く。f:id:sMasa:20220817231833j:image

直江津までに北越急行に向けてレーダーを飛ばして、飯山線からのレーダーと合わせてコンプリートできました。

※参考記事

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日本海が見える有名な駅かと思いますが、途中下車すれば、次の列車は一時間後………。

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直江津から先は第三セクター路線になるので青春18切符は使えません。富山県までは、あいの風富山鉄道と日本海ひすいラインの2つの第三セクター路線に乗る必要があります。

 

日本海 第三セクター路線

直江津〜富山区間は、青春18切符が使えず運賃も高いので、一回の遠征で終わらたい路線になります。

直江津から日本海ひすいラインの乗り換えには中間改札はありません。対面に止まっている列車に足早に乗り換えます。

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日本海ひすいラインは1両編成でバスのような車内は新幹線からの乗客で混んでいます。新幹線と接続する列車をズラそうにも、次の列車は一時間後。ここまで来ると混むか混まないかは運次第。

直江津を出てすぐ春日山駅にチェックインできます。後でオモイダースを使えばレーダー射程+17で二本木駅が届くので、飯山線からの分と合わせて、越後トキメキ鉄道をコンプリートできるはず。二本木駅を取れるかどうかが分岐点です。

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青春18切符のポスターの駅に選ばれた駅は大雨。混んでいる車内なのでこれが精一杯。

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ブレまくっていますが、モグラ駅の………

駅看板は読めませんでした。

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車内が混んでいるので身動きができないまま糸魚川駅に到着。糸魚川駅も大糸線のホームとそのまま繋がっていて中間改札のようなものはありません。

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糸魚川にあるフォッサマグナミュージアムにドラクエウォークのお土産クエストが設定されています。春日山は通り道ではなかったので諦めましたが、富山行きの最終までまだ余裕があるので、列車を見送り改札の外へ。

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色っぽい糸魚川のキャラクター。上越生まれの永遠の22歳なんだそうな。

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糸魚川駅には旧型のキハ52が保管されています。滑り台を一人で滑る勇気はなく………

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観光案内で確認したところ、フォッサマグナミュージアムに行くバスは16:50で終了しているとのこと。ただ、このバスに乗っても折り返し戻るだけ………。

歩けば30分ぐらいですが、

「山道を歩くのは辛いですよ」

と。

この雨の中を歩いて行くのは難しく、降りなければ良かったなぁ、と。

レイニー ブルー

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ドラクエウォークのお土産以外にも、サイクリングロードやヒスイ海岸、ローカルグルメがある糸魚川、直江津は丸一日かけて観光したいものです。

次の列車まで駅周辺のみ散策。せっかくなので、お土産屋さんでご当地モノを。

……重たい。……ネットで飼えばよかった。

関西でも日本海フェアや新潟のアンテナショップで販売されていますが、それはそれ。

次の列車までの一時間を待合室で過ごして、泊駅に進みます。豪華仕様の列車でも乗客は筆者含めて4人だけ。ここから先はのんびりローカル鉄道旅ができます。

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今回の鉄道旅では、列車を逃せば一時間待ちになりますが、あまりに車内が混んでいるようであれば、ワザと一本遅らせる方が楽しい鉄道旅になるような気がします。

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日本海をゆっくり眺めて、終点の泊駅に到着。

 

あいの風富山鉄道 泊〜魚津

泊駅から先は運営会社が変わりますが、特に中間改札等はなく、今回は車内改札もありませんでした。

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泊駅のホームから遠くに見える夕焼がなかなか綺麗。絶景駅に選ばれても良さそうな。

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新潟方面からの富山遠征において、富山で一泊した後に富山地方鉄道に乗車するならば、宿泊地は魚津がオススメ。翌日にそのまま地方鉄道の一日切符が使えるので、富山〜魚津区間の運賃ぐらいは節約できます。

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駅から5分程歩いた所に、ホテル、スーパーマーケットやコンビニがあります。黒部は旅館街だったので鉄道旅主にとっては魚津の方が泊まりやすいように思います。

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富山といえばお寿司。お手軽寿司の小政に行きました。1500円の上寿司と一番人気のブリ大根と合わせて3000円ぐらい。味も美味しいうえに一品料理も普通の居酒屋値段なので、とても満足できます。

小政寿司
〒937-0046 富山県魚津市上村木1-6-9
4,000円(平均)
r.gnavi.co.jp

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帰り道のコンビニで見つけた期間限定のご当地おにぎり。コンビニの弁当でもご当地グルメが隠れていますので、おにぎりや弁当の棚位は覗いておきたいものです。

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ほりにしのおにぎりは、塩コショウの効いたガーリックライスにレモン汁をかけたかのような、なんとも表現できない味でした。

(後日関西でも見かけてショックを受けます。実はご当地グルメではなかったり。悲しいけれどよくあることです。)

明日は富山地方鉄道を乗り通すので、ホテルでゆっくり休みます。

本日はこれにて終了。明日へ続きます。

富山地方鉄道一日券 駅メモ富山県攻略 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

#148

只見線が2022年9月から復旧工事が終了して開通したかと思いきや次は磐越西線。会津若松遠征が難関になりつつあります。会津若松には、只見線が復旧されて、代行バスの時刻が確定した頃に改めて訪れたいと思います

 

信越地方の日本海側をコンプリートするにあたり、直江津〜糸魚川区間をレーダーで取得して東西で分けるのも一つの方法です。

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又は、直江津〜富山(魚津)までを乗り通して、縦断する大糸線(折り返しが必要)とトキ鉄をレーダーで取得する方法のどちらかになります。

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またはトンネルが多いらしいので電波が入るかは不明ですが、糸魚川や富山から北陸新幹線を使って、レーダーを使いながら高崎までワープという裏技もあるかもしれません。

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どの場合でも大糸線をどちらから乗るかが、北陸、信越地方の工程を組むカギになります。筆者自身の旅を振り返ってみれば、もう少し上手に回れたような気がします。

 

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら