関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

駅メモ 北海道攻略 日高本線

駅メモ 北海道遠征

駅メモの北海道遠征。今回で駅メモ日本全駅制覇することができました。

今回のコース

大阪→関西空港→新千歳空港→札幌→ロイズ駅→札幌→バス→浦河

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前回の続きです。

【再訪】宇都宮発 エルミーヌイベント 青春18きっぷ - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

前回の東北遠征を終えて東北地方、関東地方をコンプリートすることができました。

 

駅メモ 日高本線

日高本線は年を最後にJRの代行バスから廃線になってしまいました。この廃線を取得するためには札幌から道南バスのペガサス号に乗る必要があります。

現時点での最終バスは17:10札幌発。乗車するには予約が必須になるので事前に手続きをすることを忘れずに。

かつては土日祝日限定で新千歳空港からの高速バスの特急えりも号がありましたが、昨年になくなってしまいました。

札幌から浦河まで3280円で所要時間が3時間半。往復するにしても、襟裳岬を経由して帯広に抜けるにしても6,000円〜8000円は交通費を見ておかなければなりません。

日高本線は青春18きっぷが使えるうちに遠征しておけば良かった路線の一つです。

 

札幌散策 駅メモ

本日は北海道遠征。廃線になった日高本線を取得します。関西空港からLCCに乗って、本日は新千歳空港からスタート。

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快速エアポートは全てクロスシート。大きなトランクを持った人達で、すし詰め状態になるので列車をずらしてのんびりと。20〜30分間隔で列車があるので有料席は勿体ないかと思います。

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雪景色を見ながら札幌駅まで。関西ではなかなか見れません。

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廃線の日高本線がある襟裳方面へは高速バスを使わなければなりません。高速バスの乗り場は赤レンガテラス。バスの時間まで札幌観光をするなり路面電車に乗るなり北海道を楽しみましょう。


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札沼線に新しくできたロイズタウン駅から無料送迎バスを使ってロイズ工場の見学とか。新千歳空港にロイズのパンが置いてありますがチルドやホットの商品は工場だけ。

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チョコレートがロイズ使用。これほど美味しいチョコレートパンは初めて。食べに来てよかった。パンを食べて戻るならば1時間見ておけば充分。新千歳空港にもロイズのパン屋さんがあるのでお土産にいかがでしょうか。

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冬場の札幌観光ならば、時計台の下でクリスマスマーケットが開催されています。中途半端な時間しかなければ赤レンガテラスや正面にある商業施設のミレドでゆっくりと。

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筆者は駅メモを通じて全国を回りましたが、北海道といえども海鮮丼や新鮮な海産物は市場よりも街中にある飲食店の方が安く食べれます。どの飲食店も基本的に市場や卸業者のものを仕入れているので鮮度も変わらないはずです。

ぶらぶらした後は遅れずにバス停へ。特に冬場は大雪で遅れることも多いです。常に時間にゆとりを持ちましょう。

浦河方面に行く道南バスは札幌駅が改装中のため赤レンガテラス近くから乗車します。

バス停近くの赤レンガテラスでゆっくりするのも良いと思います。

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冬場の北海道は寒くて長時間外で待っていられません。防寒対策はしっかりしておきましょう。

 

駅メモ 日高本線 札幌〜様似

札幌から様似まで行く道南バスは予約が必要です。札幌駅が改装中のため赤レンガテラス近くのバス停から出発。

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様似へ行く場合でも浦河からバスを乗り継いで行くことになります。札幌17:10発の最終的便でも浦河に21:30までに到着するので、様似まで接続します。今回の遠征では浦河からレーダーを使うので浦河で一泊してから札幌へ折返し予定。

道南バスは地下鉄東西線に沿って下道で大谷地バスターミナルまで行ってから道央自動車道を経由して日高自動車道へと進みます。

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鉄道が廃線になりましたので稚内行きのバスと違って座席の窓側が全て埋まるぐらいの乗客数。遠征予定が決まれば早めの予約を。

※参考記事

駅メモ大阪発 北海道コンプリート① 道北 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

高速道路に入った後の景色は真っ暗。やることはなくひたすらポチポチ

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高速道路に入った後の景色は真っ暗。やることはなく、流行りの音楽を聞きながらひたすらポチポチ。

ウィッシュ~この願い~/日本語版

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バス車内にトイレと充電ポートはありますが途中休憩がありません。飲み物と軽い食べ物ぐらいは用意しておきましょう。

静内駅でようやく街明かりが見えてきます。この頃には結構クタクタ。

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残念ながら静内からでは射程+18にしても終点の様似まで届きません。静内を過ぎて駅名に日高が着くようになって初めて様似までレーダーが届くようになります。

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途中駅からレーダーでコンプリートできたとしても宿泊施設がないので、浦河まで行かなければなりません。静内を過ぎれば浦河までもう少し。

 

浦河のホテルは大通三丁目のウェリントンホテルか浦河町役場近くのどちらか。居酒屋等が並ぶのは役場側になりますが、鉄道旅では駅に近いホテルに泊まるが基本。

今回はウェリントンホテルで一泊。ホテルから歩いてすぐのセイコーマートは23時まで営業しているので食事に関してはなんとかなるはずです

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夜21時を過ぎると近くの飲食店は既に閉店しているのが地方遠征の辛い所。セイコーマートは23時まで営業しているので食事に関してはなんとかなるはず

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ウェリントンホテル周辺では串八という焼き鳥屋さんがオススメ。時価の野菜串も150円〜250円ぐらいで安くて美味しい。鶏肉が美味しいだけではなく、ママさんの焼き具合がとても上手です。

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浦河では様似まで忘れずにレーダーを。これで北海道をコンプリートできました。翌朝に札幌方面へ折返しするためホテルで一泊。日高本線は飛行機の時間さえあえば一泊二日でコンプリートできます。一泊二日の北海道旅行も流石に勿体ない気がするので、札幌でもう一泊して観光やグルメでも楽しんで下さい

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様似まで行ってしまうならば、バス停の前にセイコーマートがある大通り四丁目まで予約をして下さい。冬場の北海道の路上で30分近くバスを待つのは流石に辛すぎます。

浦河バスターミナルからでは様似へ行くバスはありません。

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駅メモ開始当初はJR代行バスで青春18きっぷが使えましたが廃線になった現在ではバスでしかコンプリートする手段はありません。東日本パスや北海道周遊時の遠征で立ち寄るようにしましょう。

日高本線の遠征は襟裳へアクセスするサイトが参考になります。こちらのサイトならば襟裳を回ってコンプリートする方法も組みやすいはずなので、遠征予定の方は参考にしてみて下さい。

 

日高本線 襟裳ルート検証

札幌からわざわざ4時間かけて浦河まで来て、翌朝にただただUターンするのも悲しいものです。そんな時は、襟裳、帯広を経由して釧路空港に向かうのも一つの方法です。

襟裳に接続するバスは浦河バスターミナルには立ち寄りません。ウェリントンホテル近くにある大通り三丁目から9時台のバスに乗れば11時前に襟裳に到着できます。

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前日に様似まで行けば6時、7時台のバスに乗って9時前には襟裳に到着できます。

バスの到着予定から30分近くあるので、多少遅れても乗れるとは思います。ただ万が一を考えて浦河の方が良いかと。

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時刻表 – 十勝バスより引用

 

襟裳から帯広までの直通バスはなく広尾で乗り換えることになります。襟裳から広尾までのバスは一日3本。広尾まで行けば1時間に一本はあるので安心できるはずです。

2023年11月までは広尾と札幌を結ぶ高速バスの広尾サンタ号がありましたが、こちらも現在は廃止になっています。襟裳を経由して日高地方を攻略する場合は帯広方面に抜けるしかなくなりました。

帯広からLCC航路のある釧路までは2900円近くかかります。関空から大阪までの交通費を考えても、帯広で一泊してから翌朝に

帯広→釧路→関空→大阪

と青春18きっぷか何かで戻るのが理想です。浦河から襟裳を経由して帯広までのバスは以下の通り。

浦河〜様似まで    約  550円

様似から襟裳まで            約1000円

襟裳から広尾までか        約1800円

広尾から帯広までが        約2000円

合計                                    約5500円

駅メモでいえば襟裳岬回りではなく、浦河から札幌にUターンする方が効率的です。

どうしても襟裳経由で回るならばせめて夏場にしましょう。冬場で接続に失敗した時には途方に暮れるだけではなく生命の危険に晒されます。

今回の鉄道旅で北海道をコンプリートすることができました。

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駅メモもこれで終了。次回以降はのんびり更新します。

 

#178

北海道の駅メモ攻略のコツは長期間の遠征することです。東北の一部と併せて、一週間の遠征2回で観光を含めてコンプリートできるはずです。

1回目は北海道周遊きっぷで

稚内→旭川→富良野→旭川→網走→釧路→札幌

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2回目は青函トンネルを絡めて東日本パスで

青森→函館→札幌→余市→札幌→浦河→札幌

北海道では3〜4日を見ておきましょう。

 

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ここまでで全ての路線をコンプリートできました。駅メモ鉄道旅はこれにて終了。途中でできた新駅をどうしたものか……。

 

駅メモ攻略後半の遠征目次はこちら