関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

四国バースデーきっぷ② 四国一周の旅

今回のコース

松山10:14→11:31宇和島11:36→13:41若井14:06→14:59中村17:10頃→宿毛→窪川→高知

※途中の中村駅あたりからは、ゲリラ豪雨で大幅に列車遅延となり、列車ダイヤがめちゃくちゃになっていたので、記載しておりません。

※遅延などがなければ最終列車は13時頃の松山発でも松山→宿毛→高知と到着しますので、朝は松山観光にあててもいいかなと思います。

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前回の記事

四国バースデー切符① 四国一周の旅 - 関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

 

本日は松山から宿毛駅に立ち寄った後、二日目の目的地の高知駅を目指します。

 

ホテルのある勝山町から路面電車に乗って松山駅へ。松山駅10:14分発の特急に乗りますが、列車がなかなか来ないと思っていたら、駅の南側にすでに止まっていました。

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ホームの駅の真ん中あたりを基準に宇和島方面と高松方面に別れています。気づかなければ全ての予定が狂うところでしたが、無事に本日もスタートです。

 

松山駅前に土産物屋さんがありまして、愛媛の名産品を買いました。

炊き込みご飯ではなくて、別のタイプの鯛めしもありまして、筆者が朝ごはんに食べた鯛めしはこんな感じです。

下の商品のようにお茶漬けではないですが、ウズラ卵に醤油を混ぜたタレをかけるタイプです。

さながら、ご飯の上に鯛の刺身が乗っていて、それを卵かけご飯にして食べるのですが、松山に来たら是非食べておきたい一品です。

鯛めしは、炊き込み、卵かけご飯のタイプともに一度味を覚えれば自宅でも作れそうです。

ミカンジュースなどもありましたが、重たいのでまたの機会に。

とりあえず宇和島へ向かいます。

この特急では、有名な駅の下灘駅のある海側は通らずに山側を抜けて行きます。海側についてはルートビューンで一気に取得。

ここで注意をしておきたいことがあります。

予讃・内子線では向井原か伊予大洲かどれかわかりませんが、二回チェックインしなければ路線コンプにはならない仕組みになっています。

これを忘れると駅コンプは出来ても路線コンプにはならないのでよくよく注意。

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早めに気づけば対策が打てたのですが、気づいたのが大阪に帰ってきた時なので、もうすでに後の祭り状態。

 

筆者はマスターオブ愛媛の称号は取得できています。駅も全て埋まっています。

本当にどうしたものか………。

シャルロッテが飛んで行ってくれないかな、とか願っております。

 

気を取り直して、宇和島駅です。

宇和島駅では反対側のホームに渡り、窪川駅に向かいます。

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この二両編成の列車は、険しい山中をゆらゆら曲がりながら、ゆっくり抜けて行くのんびりした列車でした。

 

二時間近く乗ったところで、窪川駅の手前の若井駅で降ります。乗務員さんからは、

 

宿毛に行くのであれば、この駅にはトイレも何もないので窪川まで行かれるほうが良いと勧めていただきますが、

 

筆者はここで下車。

 

若井駅の写真。駅員さんが次の駅まで行くよう勧める理由もなんとなくわかります。
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筆者がこの駅で降りた理由ですが、この若井駅からは、中村行きの列車の接続時間の間に、四万十川特有の沈下橋まで歩いて行くことができます。

 

ゲリラ豪雨のため、清流と呼ばれる四万十川も濁っていますが、短い時間ながらも充分に堪能しました。

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沈下橋も見たところで、宿毛に行くための窪川から折り返しやってきた列車に乗って中村駅に到着しました。

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中村駅の近くに道の駅があるので、本日遅めの昼食です。

※乗り換え時間だけを考えれば、一旦宿毛駅まで行き、帰りに中村で休憩するほうがスムーズに進むかもしれませんが、この時点でダイヤが大幅に乱れはじめていましたので何を考えても仕方ない状態になっています。

 

駅から少し歩いたところの道の駅に併設された食事処ですが、鰹やうつぼ、柚子などの高知県の名物は一通り揃っていたと思います。

いちもん家
〒787-0015 高知県四万十市右山383-7 サンリバー四万十物産館

空腹と疲れもありましたので、相当のんびり食事をして道の駅を見て回り、中村駅に戻ります。

あまり関西でも見かけないものがありましたので、ついつい購入。あっさりしたポン酢なのて海鮮鍋とかに合うと思います。

 

中村駅に戻って来ましたが、ここで困ったことがおきていました。宿毛行きの列車がさらに大幅に遅延しています。

駅員さんに聞いたところ、

 

宿毛に行ったとしても高知駅までなら何とか戻れると思いますが、保証はできない。

 

とのこと。

 

宿毛は今回逃すとまたここまで来なければならず、窪川を越えて高知方面まで行けば何なりとなるだろうと考え、宿毛に向かう決断をします。

 

宿毛駅到着。

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折り返し時刻は一時間後…の予定。

 

駅前をブラブラ。

駅前には和食レストランとコンビニ、ケーズ電気があります。少し歩いたところに小さめのスーパーマーケットがありますが、特にすることもないので、駅にある観光パンフレットを片っ端から熟読して、列車を待ちます。

 

予定時刻になっても列車が来ず、予定時刻の二時間半遅れぐらいで、ようやく高知行きの特急が到着しました。

 

高知行きの最終列車に乗って今日のホテルのある高知駅に向かいます。途中の伊野駅からは、とさでん交通が平行します。JR から届かない部分はアイテムで埋めて、高知駅に到着しました。

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本来は伊野駅で乗り換えてJR の駅をレーダーで取得する予定でしたが、列車遅延と併せて、辿り着けない懸念があったため、そのままJR に乗車してとさでん交通の駅をレーダー取得。

ここで大量のレーダーを使ってしまいましたが、無事に高知駅に着けたことに安堵しつつもはりまや橋近辺のホテルへ向かいます。

(高知駅ついた頃には、もうすでに路面電車は終電時刻を迎えていました。)

 

歩いて15分ぐらいのところにあるホテルでチェックインした後で、かなり遅い夕食です。というより夜食の時間だけれど………

 

この時間でも開いている店を探します。見つけたのは、高知県で有名なお店で、安兵衛というお店です。

餃子とラーメンを食べました。モチモチした皮と詰まった肉汁がビールを飲みたくさせます。

いまどき安兵衛
〒780-0822 高知県高知市はりまや町2-4-15
1,500円(平均)

 

満腹になったところでホテルに戻って、本日はこれにて終了。

 

三日目へ続く。

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