関西発 駅メモ攻略 全駅制覇で日本周遊を目指してます。

大阪発 駅メモ攻略 駅メモ全駅、全鉄道路線制覇を目指して、青春18切符や高速バスを含めて移動記録をのんびり更新していきます。攻略情報ではないので参考程度に考えていただければありがたいです。

大阪発 鹿児島枕崎線の鉄道旅①-①駅メモ九州遠征

今回のコース

大阪→蛍池→大阪空港→飛行機7:10→8:20鹿児島空港9:50→バス→11:35枕崎→休憩→枕崎13:18→14:16西大山14:18→指宿→休憩→鹿児島中央

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いつもながらの早朝の大阪から。

7:10発の伊丹空港発鹿児島行の飛行機に乗りますので、朝五時台の阪急電車に乗って蛍池駅まで。朝始発に近い電車に乗りましたが、蛍池では早朝にも関わらず空港に向かう人がたくさんいます。

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蛍池からは大阪モノレールに乗り換えて一駅先の大阪空港まで。

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伊丹空港のロビーです。ここから鹿児島へ飛び立ちます。

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伊丹空港から一時間ほどで鹿児島空港に到着しました。まだまだ朝早いため、店は開いておらず、開いていたのは土産物屋さんと喫茶店ぐらいです。

特にお腹も空いていないので、土産物屋さんを物色して帰りに買う予定のものを決めておきます。

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鹿児島といえば焼酎です。

さすがに重たいので、帰りに買って帰りました。

鹿児島空港からは、肥薩線の中福良駅にチェックインできます。次回の遠征に備えて、肥薩線の赤点線部分をレーダーで取得。

次回の鹿児島遠征では、廃路線の宮之城線と併せて、黒点線部分をグルっと回ってしまおうと思います。

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今回の目的地である枕崎駅ですが、鹿児島中央駅から指宿経由で枕崎に向かった場合、鹿児島中央からの列車は10:05分発となり、枕崎の到着が13時前になります。

 

枕崎からUターンする列車は、13:18か、三時間後の16:03分の列車で折り返すしかありませんので、枕崎での時間が取れなくなってしまうか、長い時間を枕崎で過ごすことになってしまいます。

 

また、別のルートとして、枕崎発の鹿児島市内行きのバスは15時台発と16時台発がありますので、帰り道にバスを使って鹿児島へ帰る方法もあります。

 

ただ、今回の旅では指宿観光を予定していますので、帰り道にバスを使うルートは今回の旅の目的にはそぐわず、今回は9:50発枕崎行きの始発バスを利用して、電車で鹿児島中央に戻ってくることにします。

 

枕崎観光に重きをおくならば、行きは列車、帰りはバスが良いと思います。

 

工程の話が長くなりましたが、旅の方に戻ります。

 

鹿児島空港から枕崎と西大山駅

鹿児島空港には、かなり早く着きましたので、バスの到着まで空港にある無料の足湯でのんびり。

時間がかなりありましたので、ずいぶん過ぎるほどのんびりしました。バスで枕崎に向かうのであれば、あまり早くに出なくとも、9時過ぎに鹿児島に到着するような便で、ちょうど良いかと思います。

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あいにくの大雨のため、出発時刻より少し遅れてバスが到着しました。

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枕崎までのバスの経路は、鹿児島中央から加世田市を抜けて枕崎へ向かいます。(緑線部分)

バスの経路から青線部分の鹿児島中央から隼人駅までをチェックインしたあとは、鉄道のない22号線の道路を通り鹿児島西部に山を抜けていきます。

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中間の加世田停留所です。ディーゼル列車のようなものが展示されています。かつては路線があったのでしょうか?

駅メモの廃線駅がアップデートで加わった場合、また来る必要があるんだろうな……。

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田園風景を見ながら、枕崎駅に到着。

バスを利用したおかげで、少し遅れたものの、枕崎発の列車まで一時間近くあります。ちょうどお昼時ということもあって昼食休憩。

 

枕崎の名産品といえば、ぶえん鰹が有名です。枕崎お魚センターに行きたかったのですが、あいにく雨でバスが遅れて充分な時間が取れなかったので、駅前にある 一福 というお店で昼食です。

少し豪華に、枕崎定食をいただきました。ぶえん鰹の料理がこの定食で一通り食することができます。何よりも駅前にあるのがありがたい。

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ぶえん鰹はあっさりしていて赤身の魚の味がしっかりしていてマグロを食べているような感覚になります。

高知県で食べる鰹とは一味違う美味しさです。

株式会社Aコープ鹿児島 ぶえん鰹&ゆずたたきセット

株式会社Aコープ鹿児島 ぶえん鰹&ゆずたたきセット

 

枕崎の味を味わった後は、駅前で記念撮影。

天気が悪いのが残念です。

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本州の最果ての駅とあって、テンションが上がり写真を撮りまくりました。

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記念写真もそこそこに、鹿児島中央行きの列車に乗り込みます。一両編成かと思いきや、しっかりと二両編成。

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山→集落→山→集落といった車窓を眺めながら、枕崎駅前のスーパーで買ったお菓子を食べながらクロスシートでのんびり過ごします。人がまばらな車両のクロスシートでののんびりした時間が、ローカル列車旅の醍醐味です。このゆったりとした時間は、とても心地よく感じます。

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海が見えてくるに連れて、この路線の楽しみである本州最南端の駅、西大山駅が近づいてきます。

 

枕崎から約一時間。西大山駅に到着しました。鹿児島中央から枕崎に直通する列車の中には、西大山駅で二分間の停車時間がある列車もあります。

※要 時刻表確認。

 

今回の列車も西大山駅で二分間の停車時間があります。短い時間ですが、列車の外に出て記念撮影。

 

晴れていれば開聞岳が綺麗に見えるはずですが、ただただ、雨であることが残念です。

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西大山駅には黄色いポストがありまして、幸せの黄色いポストと呼ばれています。

 

途中下車して、あたりを見て回りたいのですが、次の列車は三時間後になるため、写真を撮って駅を後にします。

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西大山駅で途中下車する場合は、西大山駅から南へ歩いて15分くらいのところに徳光というバス停があります。ここから、指宿行きの路線バスが走っています。

到着する時間が14時16分になりますので、乗れそうなバスは15:10、15:55発になります。

※参考サイト

http://www.ibusuki.or.jp/tourism/course/olle/access/

今回は雨が降っているので、そのまま列車で指宿へ向かいます。

本日は、本当に雨であることが残念です。

 

駅前の道の駅のようなところで、時間を過ごしていたのでしょうか、西大山駅からはかなりの数の人が乗車してきました。

 

指宿駅まで、後二駅。

少し混みだした列車で指宿駅に向かいます。

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長くなりましたので、次回へ続きます。

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